2012年5月15日 (火)

イップ・マン 2部作

Ippuman
『イップ・マン 序章』

Yomon
『イップマン 葉門』

イップ・マンやっと観ました。こんなに面白いならもっと早く観ときゃよかった・・

李小龍(ブルース・リー)もイップ師匠から学んだという詠春拳。
冷静で紳士な部分と戦闘モードに入ったときのギャップが格好良い。

歳をとったサモハンキンポーも頑張ってました。

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2012年5月14日 (月)

WORLD-CRUISE

自宅で旅行気分
一度見ると、やめられなくなりますね。

歩くスピードがちょうどいい。


http://world-cruise2010.com/

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2012年5月13日 (日)

メガソフビ

Kaiyodoseven000_2

新作は海洋堂のメガソフビ「ウルトラセブン」です。

HPも更新しました。

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2012年5月 4日 (金)

1995年の映画ベストテン

9位はバンデラスの出世作にして最高傑作。8位は、ほぼ全編、会話で構成された秀逸なラブストーリー。7位、6位、3位のサスペンスは意外に知られてませんが、どれも最高に面白い。1位、2位は万人が食い付く説明不要の鉄板ムービーです。


Milkmoney
10位 ミルク・マネー


Desperado
9位 デスペラード


Beforesunrise
8位 ビフォアサンライズ/恋人までの距離


Mokuhi
7位 黙秘


Shitootome
6位 死と処女


Gekiryu
5位 激流


Forrestgump
4位 フォレスト・ガンプ/一期一会


Riyu
3位 理由


Leon
2位 レオン


Shaushank
1位 ショーシャンクの空に


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2012年5月 2日 (水)

1996年の映画ベストテン

個人的に96年、95年は好きな映画が多かった。
というわけで、1996年公開のお薦め映画ベストテンは・・・


Usual
第10位 ユージュアル・サスペクツ


Boysbe
第9位 岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS


Mission
第8位 ミッション:インポッシブル


Toy_1
第7位 トイ・ストーリー


Duskdawn
第6位 フロム・ダスク・ティル・ドーン


Daylight
第5位 デイライト


Seven
第4位 セブン


Rock
第3位 ザ・ロック


Lasvegas
第2位 リービング・ラスベガス


Hollands
第1位 陽のあたる教室


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2012年4月27日 (金)

1997年の映画ベストワン

Liayerliayer

『ライアーライアー』

別にジム・キャリーが好きというわけではないんですが、これだけは格段に面白かった。コメディー役者として最も脂の乗った時期であり、彼の良さが最大限に引き出されている多幸感あふれるハートウォーミング・コメディの傑作。

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2012年4月25日 (水)

1998年の映画ベストワン

アカデミー賞を総なめにしたジェームズ・キャメロンの怪物映画『タイタニック』も本当に面白いし大好きな作品ですが、それ以上に思い入れのある98年のベストワンはこれ。

Confidential

『L.A.コンフィデンシャル』

ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケビン・スペイシーら3人の男臭い演技と紅一点キム・ベイシンガーのそれぞれの役者合戦がこの映画最大の魅力。玄人筋に完璧と評される作品の善し悪しは、いつの時代もキャストの名演技と比例していますね。

カーティス・ハンソン監督作品は、「激流」や「ゆりかごを揺らす手」等がありますが、何れも俳優陣が最高な傑作です。

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2012年4月22日 (日)

1999年の映画ベストワン

99年はダントツでこのアメリカ映画でした。

Patch

『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』

ユーモアによって患者を癒すという治療法を実践した実在の医師を描いたヒューマン・ドラマ。これはもう、本当に感動しました。パッチ・アダムスはボランティアで人の病気を治す自分の夢の病院を建てて、12年間で1万5千人もの患者を無料で治療したそうです。

ロビン・ウィリアムズの医者役もハマってましたが、こういう動画で実物の魅力を知ると、1000人以上の医者が彼の病院でボランティア活動したという事実も頷けます。

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2012年4月20日 (金)

2000年の映画ベストワン

イーストウッドの『スペース・カウボーイ』と悩みましたが、2000年のベストワンは・・・

Amerikanhistory

『アメリカン・ヒストリーX』

凶器と理性という全く違う心情を演じ分けるエドワード・ノートンの怪演ぶりは相変わらずですが、さらにこの役者が凄いのは「怒り」の部分と怒りを「制御」する側の双方に共感出来てしまうところ。差別への意識改革がエドワード・ノートンというフィルターを通して伝わってきますが、根深い人種問題へのメッセージは、救いの無いラストと共に痛く突き刺さる。

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2012年4月19日 (木)

2001年の映画ベストワン

デ・ニーロの『15ミニッツ』『リトルダンサー』『千と千尋の神隠し』等、何れが相応しいか悩みましたが、2001年のベストワンはやっぱりこれ。

Galaxyquest01

『ギャラクシー・クエスト』

公開から10年以上経った今でも根強い人気の笑って泣けるSFコメディ。あえてB級映画風に狙って作られていますが、映画としては格上の出来。B級を装った超A級の感動作。認知度はそれほどありませんが、最高に面白い一本。お薦めです。

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2012年4月15日 (日)

ザ・ブライド 完成

04killbill

キル・ビルより、ユマ・サーマン扮するザ・ブライドの完成です。

その他の写真はHPでご覧ください。

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2012年4月14日 (土)

2002年の映画ベストワン

04年はポンジュノ、03年はペドモ・アルモドバル作品と、著名な巨匠監督のそれぞれ代表的な作品が、たまたまその年のベストワンになってますが、02年もミヒャエル・ハネケ監督のなかでも1番好きな作品が、その年の第1位となりました。『ピアニスト』は2002年に観て、その年にベストワンと決めてたわけではありません。観たのも確か5年前ぐらいで、たった今Wikipediaで調べた2002年の映画公開作品リストの中から選びました。


Pianist02

『ピアニスト』 

その衝撃は、これまで観た事無いぐらい痛々しいものでした。歪んだ性癖を持つ、ストイックな中年女性ピアニスト。まさか、この人がこんな趣味?みたいなギャップのある説明をすると、それだけで変態度が増し、嫌悪感を抱く人も多いんじゃないかなと思います。「コワモテなのに優しい」とか「童顔に迫力ボディ」とか、良い意味のギャップでは無いだけに僕もこの女性の行動には相当ヒキました。

でもこの作品は、単にアブノーマルな女性を描いているわけではありません。全てを受け入れて欲しいという主人公の愛の問いかけとしてはいたってまともです。愛の本質に焦点を置いてみるということが大事・・なんですが、何より、この中年女性ピアニストの役を演じきったプロ根性に参った。

他に2002年公開作品だとデヴィッド・リンチの『マルホランド・ドライブ』もおすすめです。

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