2008年1月 2日 (水)

ベスト10

観た映画をわざわざ点数を付けてまでレビューしているので、改めて10作品選んでランキングする必要は無いのかもしれませんが、良い映画を少しでも多くの人に観てもらいたいという気持ちと願いを込めて、また年間ベスト10を選びたいと思います。

このブログを閲覧してる方々から、たまに86点と87点の1点の差って何?って訊かれるんですが、かなり大雑把で適当なものです。ただ、ここへ来てその1点差によってベスト10も左右されてしまうんですが・・・

名作と呼ばれるものに追従しているかのような選出になってますが、2007年に観た約160本ほどの作品の中で面白かったものを10本選んでランキングするとこんな感じになりました。


Lastkingofscotland
第10位 ラストキング・オブ・スコットランド
実社会でもフォレスト・ウィテカーのようなタイプの人間が一番怖いと思います。


Indian
第9位 世界最速のインディアン
映画好きに最も響くパターンの映画。


Thethreeburials
第8位 メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
トミー・リー・ジョーンズはやっぱり格好いい。


Francisco
第7位 フランシスコの二人の息子
心温まる実話。


Apocalypt_2
第6位 アポカリプト
生々しく骨太な娯楽作。


Departed
第5位 ディパーテッド
全く隙がない。キャスティングも最高。


Pursult
第4位 幸せのちから
2007年、一番泣きました。


Jborne
第3位 ボーン・アルティメイタム
スパイ・アクション映画歴代No.1


Lastholiday
第2位 ラスト・ホリデイ
幸せな気持ちになれる映画。


Blooddiamond
第1位 ブラッド・ダイヤモンド
最もパワフルだった社会派エンターテイメント。
文句無しの1番でした。

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