2012年12月 9日 (日)

スカイフォール

007

『007 スカイフォール』 83点

007ファンの評価は賛否わかれるみたいですが、個人的には期待通り面白かった。それにしてもボンドガールの扱いの雑さは最後まで引きずるな・・・。
ダニエル・クレイグのボンド作品はカジノ・ロワイヤルが出色の出来。

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2012年11月15日 (木)

アルゴ

Argo

『アルゴ』 90点

あまりにも評判が良いので自分の目で確かめに来ました。確かに相当面白い。昨年の年間ベストワンのサスペンス映画「ゴーストライター」を超える緊迫感でした。

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2012年10月 7日 (日)

鍵泥棒のメソッド

Img_1193

『鍵泥棒のメソッド』 88点

『アウトレイジ ビヨンド』 85点

モンスターホテル』 82点

どれも最高でした。

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2012年9月 2日 (日)

プロメテウス

Prometheus
『プロメテウス』 89点

楽しみにしていたリドリー・スコット監督(御歳75歳だそうです)のプロメテウス。巷では評価も賛否両論とのことですが、期待してた通り、素晴らしい作品でした。

おそらくですが、この映画が期待はずれだったと言う人は、「人類最大の謎、それは人類の起源」というコピーに煽られすぎているのかもしれません。

『エイリアン』の本家本元が描いたその前日談なので『エイリアン』が好きな人ほど楽しめる映画です。正直、スペース・ジョッキーやジャガー・ノートを知らない人に、『プロメテウス』について多くを語って欲しくは無いですね・・・

ギーガーの美術性やグラフィック、メカデザインの全てが秀逸。

『ダークナイト・ライジング』に続いて、現在本年度第2位です。

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2012年8月26日 (日)

アベンジャーズ

Avengers
『アベンジャーズ』 69点

それほど期待をしていなかったので、ある意味期待通りでした。それにしても盛り上がりに欠ける。それぞれのキャラの立ち方がイマイチです。扱いが少し雑な感じ。スカヨハ扮するブラック・ウィドウとホークアイのコンビは良かったですが・・ 

好きなアーティストのベストアルバムを聞いて選曲と曲順が納得いかないのと似てる気がする。

悪役のロキは割といい味だしていたので、これが『マイティー・ソー2』というタイトルで、ソーが主役の映画ならば大満足なのかもしれません。

本国では大盛り上がりで、アバター、タイタニックに次いで興行収入も歴代3位みたいですが、日本で言うとウルトラマンと仮面ライダーとメタルヒーロー(宇宙刑事)と戦隊モノが集結して1本にまとまったようなものなんでしょうね。

なんだかんだ言って、続編も観に行くと思いますが・・・

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2012年7月29日 (日)

ダークナイト ライジング

Rise_3

『ダークナイト ライジング』 95点

早速観ました。なんであんなに面白い映画を創れるのか、もう不思議でしょうがない。鳥肌たちまくり。バットマンはもちろん、ブレイクもゴードンもキャットウーマンもベインもみんな最高。多くは語りませんが観終わった後、座席から動けなくなるぐらい良かった。

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2012年6月20日 (水)

監督失格

何かと忙しく、映画もあまり観れてません・・・
最近観たなかでは、『監督失格』が良かったです。
なんでプロデュースが庵野秀明なんだろうと思ったら、
エヴァの劇場版製作時に『由美香』を観て勇気づけられ
たのが縁だとか。

Kantokushikkaku
『監督失格』 83点


Koinotumi
『恋の罪』 80点


Newyears
『ニューイヤーズ・イブ』 69点


Realsteel
『リアル・スティール』 60点


Hayabusa
『はやぶさ』 60点


そして今から楽しみにしてた『哀しき獣』をDVDで観ます。

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2012年5月15日 (火)

イップ・マン 2部作

Ippuman
『イップ・マン 序章』

Yomon
『イップマン 葉門』

イップ・マンやっと観ました。こんなに面白いならもっと早く観ときゃよかった・・

李小龍(ブルース・リー)もイップ師匠から学んだという詠春拳。
冷静で紳士な部分と戦闘モードに入ったときのギャップが格好良い。

歳をとったサモハンキンポーも頑張ってました。

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2012年3月26日 (月)

モテキ

『ウォーキング・デッド』が評判いいですね。海外ドラマといえば今、『FRINGE』を観てるんですが、なかなか面白いです。J・J・エイブラムスは『LOST』もハマったし、最近では『ミッション・インポッシブル』も最高でした。今、旬なクリエイターの一人ですね。


Moteki
『モテキ』 86点

こんなに面白いとは思いませんでした。ちょうど良いオシャレ感が好印象な男子に響く作品。


Mons
『モンスター上司』 68点

ジェニファー・アニストンのセクハラ上司が笑える。

Mukade
『ムカデ人間』 67点

グロいという言葉が最もふさわしいお下劣映画。

Contesi
『コンテイジョン』 60点


Monsters
『モンスターズ』 60点


Usagi
『うさぎドロップ』 59点


Seconv
『セカンド・ヴァージン』 58点


Passion
『パッション・プレイ』 20点

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2012年3月21日 (水)

ヒューゴの不思議な発明

Hugo
『ヒューゴの不思議な発明』 70点

アカデミー賞5部門受賞ということで期待が大きすぎたせいか、ちょっと肩透かしでした。良く作られているのもわかるし、映画へ込められた想いも伝わってくるんですが、イマイチ共感出来ません。

機会人形と物語とが感情に結びつかず空回りしてしまってるのは、メッセージの薄さにある気がします。

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