2009年10月23日 (金)

MURO

”DJ界の5つ星シェフ”のMUROが腕によりをかけた
ソウルフルなスペシャル・コース。

ソウル・キッチン 11154Musicソウル・キッチン 11154

アーティスト:MURO,ペリー&サンリン,リオン・ウェア,レネ&アンジェラ,メリサ・モーガン,メイズfeat.フランキー・ビヴァリー,ナタリー・コール,ナンシー・ウィルソン,シャーリー・バッシー,リー・ロバーツ
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

MURO自身の作品はあまり好まないのですが・・
テイトウワなんかはその逆で、DJとしてよりも作品が好き。

僕は歌謡曲からジャズ、クラシックと色んな音楽を聴きますが、なんやかんやで、やっぱりこの人のMIXCDが一番最高なのです。13年ぐらい前にリリースされたディギン・アイスも今聴いても新鮮だし、ぜんぜん飽きません。

天使の歌声(ミニー・リパートン)からは、この曲が収録。

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2009年10月 2日 (金)

One More Cup of Coffee

昔からボブ・ディランが好きですっていう人が、なんだか格好良く思えて僕も好きになろうと何度も何度も聴いてみましたが見事にハマりません。未だにボブ・ディランいいよねぇ〜って言えないんですが、この曲だけは別格。好きです!って思った。この曲だけですが。

One More Cup of Coffee / Bob Dylan


ぜんぜん関係ないですが、この容姿で51歳。まるで波紋を修得した実在するリサリサですね。

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2009年5月31日 (日)

Niteflyte

If You Want It / Niteflyte

アーバン・ソウルとAORの融合。黒人と白人のそれぞれの良い部分が良い具合にクロスオーバーして透明感のある綺麗な色が出来上がったって感じ。そしてファーストアルバムの看板曲でもあるキラーチューンはこれ。ドライブに最適ってあまり使いたく無い表現だけど・・・冷房の効いた車内で爆音で楽しみましょう。


Wuthering Heights / Kate Bush

1978年発表のファースト・シングル「嵐が丘」。この曲は「恋のから騒ぎ」のオープニングとしてあまりにも有名ですね。そのオープニングでカットされているAメロ部分も印象的で良いですが、物語の世界に引き込まれていくように展開する変則拍子のサビ部分には病み付きになってしまいます。


・・・こんな感じで定期的にアップしてるのでMASSIVERECORDSもたまに覗いてやってください。

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2009年4月28日 (火)

MASSIVE RECORDS

MASSIVE RECORDS MELLOW MADNESS

昨今、世の中には色んなジャンルの音楽が
溢れすぎていますよね。

それらの中には「歌」「曲」として、成立しているのかさえ
疑問に感じる事も、最近では珍しくはありません。

MASSIVE RECORDSでは、何十年も前に吹き込まれたものから、
次世代の音楽シーンまで、あらゆるジャンルの中から、
多幸感に満ちていると感じたメロウ・ミュージックだけを
厳選して紹介しています。

シーケンスソフトで機械的に作った音楽にも
確かに良い物はあるけれど、決して色褪せることのない
古き良き時代の音楽にも再注目してみませんか。

必ず感じてもらえる何かが、
これらの音楽にはあると思います。

ここで紹介しているのは、ほんのごく一部ですが、
PVやライブ映像が存在するものから順に
アップしていきたいと思います。

このサイトから貴方だけのお気に入りが
見つかることを願って。

Massiverecords

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2009年3月28日 (土)

A Day in the Life

 

A Day in the Life / The Beatles

トータル・アルバムとして最高の1枚に数えられる『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の最後の曲。この曲は単体として聴くよりも、アルバムを頭から最後まで通して締めくくりとして聴くのがベスト。まるで魔法にでもかかったかのように輝きが増します。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

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2009年3月26日 (木)

State Of Independence

現在、このブログとは別に音楽専門ブログも製作進行中です。ある程度出来たらまたアップします。

で、また人生の100曲。
ドナ・サマーのステイト・オブ・インディペンデンス。

なんといってもこの曲は予算が半端じゃありません。プロデューサーにはクィンシー・ジョーンズ。メンバーにはTOTOが参加。バックコーラスにはマイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダー、ライオネル・リッチー、クリストファー・クロス・・など超豪華アーティストが集結。

この曲も学生時代から聴いていますが、今聴いても時代的な古さを微塵も感じません。

State Of Independence / Donna Summer

この映像も泣きそうなぐらい良いです。
(ちなみに豪華アーティスト陣はでてきませんので)

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2009年3月25日 (水)

Thinking Of You

3年前にも記事にしましたが、シスター・スレッジのThinking Of Youという曲が大好きなんです。その後もYouTubeでずっと動画を探し続けてるんですがシスター・スレッジはなかなか出て来ません・・。

でも良いの見つけました。シックとポール・ウェラーのそれぞれのカバーです。


Thinking Of You / CHIC

ギターを担当してるのはシスター・スレッジの生みの親であり楽曲の提供者でもあるナイル・ロジャース。イントロのギターカッティングが最高。


Thinking Of You / Paul Weller

「ジャム」「スタイル・カウンシル」のポール・ウェラーのカバー。これはこれで、ある意味完璧。このPVも気持ちいい。

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2008年12月19日 (金)

Come With Me

人生の100曲

come with me」のビデオ
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Come With Me / Tania Maria

基本中の基本ですが・・
この曲は、ライブの方が良いですね。
年配方が踊ってる画がブラジルっぽくて良い感じ。

それにしてもタニア・マリアってこんなジミーちゃんみたいな顔してたっけなあ・・・

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2008年11月13日 (木)

Chairlift

chairlift」のビデオ
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Bruises / Chairlift

これ、iTunesで購入したんですが、ライブの方が格好良かった。

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2008年11月 6日 (木)

I'm Still Waiting

また人生の100曲です。

i'm still waiting 」のビデオ
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I'm Still Waiting / Diana Ross

シュープリームス時代も名曲揃いですが、ダイアナ・ロスで一番思い入れのある曲はこれ。今の学生はこの人の名前を聴いてもピンとこないだろうな・・

マイケル・ジャクソンは芸能活動50周年みたいですが、ダイアナ・ロスも確かそれぐらいの芸歴になるはず。ダイアナ・ロスにはどんなディーヴァも太刀打ち出来ないような神懸かり的な力がありますね。映画『ドリームガールズ』でダイアナを演じたビヨンセの方が、見た目も歌唱力も格上なんでしょうけど・・

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