エアプレスト
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ここ半年ぐらい、ずっと探してた
ウォーク・オーバーのダーティー・バックス。
やっと手に入れました。

20年程前、各ファッション雑誌がコンサバブームを煽ってた時に大流行した靴。既にウォーク・オーバーもブランドネームごと他社に売却してしまっていてホワイト・バックスもダーティー・バックスも、もう生産してないんですよね。この靴も10年以上前のデッドストックなんですが、新品の靴独特の匂いとかもなく、いまいち新しい靴を買った気がしません・・。
※今、欲しい靴リスト
★オールデン タンカーブーツ
★オールデン ハイ・サービスシュー
★トリッカーズ カントリーブーツ
★メフィスト ワイルドホース
★ラッセルモカシン スネークプルーフブーツ
★ユケテン ハンティングブーツ
★クラークス(イングランド製) デザートブーツ
★パドモア&バーンズ ワラビーブーツ
上のバックスと全く関係無いけど、おっさんになるとブーツばかり欲しくなるってどうやら本当みたいです。
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昨日、届いた”ザ・プロケッズ” 復刻は人気が無いので半額以下。この靴、藤原ヒロシが雑誌で紹介しなかったら、コロンビア製も、もっと安く買えただろうな・・・
スニーカーを年3足以上購入する人、リーダーの素質大=米調査
だそうです。 僕の周りでは年3足以上は普通の事なんですが・・
以下、ロイターの記事。
[ニューヨーク 1日 ロイター] 年に3足以上のスニーカーを購入する人たちは、そうでない人たちと比べて、リーダーの素質をより多く持つ傾向があることを示す米調査結果が発表された。
同調査は、消費者の性格的特性の分析を行うメディア企業、マインドセット・メディアがマーケット調査グループ、ニールセンのオンライン部門に委託し、7500人を対象に実施。
それによると、年間3足以上スニーカーを購入する人たちは、そうでない人たちと比べ、アイデアやビジョンといった現代のリーダーとしての資質を持っている率が61%高かった。このほか、積極的に自己主張する率が50%、より自発的である率は47%、それぞれ高かったという。
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NIKE VINTAGE RUNNINGのDAYBREAK。ビンテージ仕様ということで、ソールは経年劣化したような処理が施されてるし、靴ひもは汚れ加工がされてるしで、少し汚れすぎだなぁと思ってたんですが、この良く出来た公式サイトを見ていたら購買意欲が掻立てられて結局買ってしまいました。良いものを作ろうとやる気をだせば作れるんですね、NIKEはやっぱり。
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ワイキキにあるLeather Soulという店はオールデンがかなり安いんです。今回はクレープソールのタンカーOXが目的だったんですが、ソールドアウトでした。なので、第2候補のバーガンディーのV-TIPを購入。日本に比べて約3〜4万ほど安かったです。ちなみにアメリカ国内で最高級のコードバンの製革を行う職人はただ一人を残すだけだそうで、制作量はだんだんと少なくなってきているらしい。
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下ろしたてのパラブーツを履いて、チラチラ足元を気にしながら軽快に歩くこと約20分。突然、パカッという音がしたので何かモノを落としたかなと思って後ろを振り返ると左かかとのソールが取れていました。周りに人が居なくて良かった・・・

接着部分の経年劣化かなとか色々考えましたが、まさかソールが取れるなんて有り得ないし聞いた事がありません。で、気になって右かかとのソールを手でちょっと引っ張ったら簡単に取れました。新品なのに・・

そこで抜群の性能を発揮してくれる強力な接着剤があります。ソールが取れたと同時にすぐに頭に浮かんだのがこの接着材。レジンキット制作用に使っているエポキシ系接着材なんですが、経年による劣化が殆ど無く対衝撃、耐久性に優れた特注の接着剤なんです。ちょっと怪しい感じですが、AとBを混ぜて使用します。

12時間硬貨型なので作業性は悪いですが、アロンアルファなどの瞬間接着剤を付けるなんて安易な事をしてはいけません。

悪天候状況に耐える事が出来る靴として有名な定番靴も、職人のソール接着が適当だと一瞬で残念な靴になってしまいますね。なんだか他のパラブーツも心配になってきた・・・
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オレゴンワッフルの復刻が出たみたいですね。ワッフルとかスティングとか、ランニング系も魅力ですが、ナイキといえば、やっぱりバッシュが最高。ローカットのエアフォース1プレミアムは、足入れが簡単で、履き心地が良くて、どんな服にも合わせやすいので気に入ってます。履いて行くうちにレザーの風合いが変わっていくのも良いところ。
コートフォースプレミアムとか出ないかな・・・
どうでもいいですが、ナイキのSWOOSHマークはデザイン科の女子学生がアルバイトで35ドル貰ってデザインしたものだそうです。
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NBのスニーカーで1300と同じぐらい大好きなのが、この1700。その昔、クリントン元大統領がプライベートで1700を履いて公園をジョギングしている姿をTVで観ましたが、それが妙に格好良かった。ニューバランスは、おっさんが履くとやけに格好良く見えるんですよね。で、画像は既に2足目になるんですが、USA製後期のモデル。この靴には微妙なモデル違いがあって、大きく分けるとUSA製、UK製、日本製の3種類存在してます(細かく分けると11種類)。UKモデルは定価19800円ですが、ニューバランス・ジャパンの正規ショップで販売している日本製を買うと品番は M1700J GRとなり、定価も39000円と恐ろしく高い。モノはどれもほとんど同じなのに・・・でも、この意味なく、やたら高いところが、NBファンに人気なんでしょうね。この靴もENCAPを外側に使用しているので、何年かするとNB特有の加水分解がはじまります。勘弁してほしいな・・・
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1年ぐらい前から急に価格が高騰している7〜80年代のコンバース オールスター。今ではヤフオクでも入手困難で、チャック・テイラーだと6〜8万円ぐらいで落札されたりしてます。チャック・テイラーは、もはや芸術作品ですね。もう手の届かない存在・・・
画像のあて布のオールスターはフランス在住のバイヤーから購入したんですが、商品が届くまで2ヶ月ぐらい掛かりました。サイドステッチのアーチが小さいのが残念。
今リリースされている現行のオールスターでもはっきり言って充分格好良いと思うのですが、靴ひもだけがちょっと気になります。ナイロンやポリエステルよりコットンのシューレースがやっぱり格好いい。少し生成な色味が魅力です。
古着屋のオリジナル商品としてチャック・テイラー用の靴ひもというのが700円で売っているのですが、現行のオールスターでも靴ひもを替えてあげると見違えるように格好良くなります。
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クロス”カントリー”ランニング用として70年代初期に開発されたアディダスのカントリー。ずっと探してたんですが、やっと手に入れる事が出来ました。商品の相場価格はもちろん知っておく必要がありますが、欲しいモノ、探しているモノをやっと見つけた時、僕は借金を作ってでも買うようにしています。買わなければ、それを探し続けた時間と労力が無駄になってしまうから。アディマティックというスニーカーなんて、もう6年ぐらい探し続けてます。
ヴィンテージ、オリジナル、プレミア、激レア、お宝、希少、品薄、限定、非売品、廃盤、絶版、生産終了、ラスト1個・・・といったワードに特に弱いみたいです。ヤフオクの場合だと出品者が「自動延長はありません」にしていると終了間際にモニターにかじり付きます。
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アディダスのスーパースターといえば、誰もが認めるスニーカー番長。最近、日焼けソールなどの復刻モデルが続々リリースされていますが、フランス製が放つオーラには敵いません。ナイキのスニーカーと違ってベロもレザーなので、経年劣化する箇所がほとんど無いというのも嬉しい。
スニーカーのサイズで最も人気のあるサイズは27.5〜29センチでマニアにはゴールデンサイズと呼ばれる程、貴重なサイズです。自分の足はゴールデンサイズでもさらに生産数が少ない29センチなので、22〜24センチサイズのスニーカーの倍ぐらいの希少価値がついてたりします。小さい足の人が本当に羨ましい。

プロモデルはスーパースターのハイカットモデルとして知名度が高いですが、実はスーパースターより先にリリースされていて、発売当時、NBA選手の70%が着用していたそうです。
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世界で最も売れたスニーカーとしてギネスブックにも載っているアディダスのスタンスミス。この靴の原型はハイレットというモデルですが、テニスプレイヤーのスタンスミスがハイレットを愛用して大活躍した事から、選手名にアップデートされたというのが改名の由来。ベロには本人の顔が印刷されています。
足下が浮きそうなぐらい真っ白なスタンスミスは何年かに一度の周期で必ず履きたくなります。今がちょうどそのマイブームな時なんですが、なんとなくもったいない感じがして履けないでいます・・・季節的にも良いんですけどね。オシャレをするという感覚より、コレクションをしているという意識が強く働いてしまってます。
ちなみに・・・
アディダス社はアドルフ(愛称アディ)・ダスラーが設立。兄のルドルフはルード社を設立し、これが翌年、プーマになりました。ドイツが誇る2大スポーツブランドが、兄弟揃って創業者というのが信じられない・・・

復刻されたハイレット。皮革がテカりすぎですが、これはこれで、まあまあかっこいい。
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ハリウッドで、いかにもアメリカ人っぽい俳優のトム・ハンクスが、最もアメリカを感じさせる映画「フォレスト・ガンプ」で履いていたスニーカーがナイキのレザーコルテッツ。映画館へ観に行った当時は高校生でしたが、フォレスト・ガンブが履き古した70年代のコルテッツがやたら格好良かった。星条旗をイメージしているかのような配色のコルテッツは、自分にとってやっぱり最もアメリカを感じさせるスニーカーなんですよね。
で、フォレスト・ガンプの映画をテーマにしたババ・ガンプ・シュリンプというシーフード・レストランがあるんですが、そこがあまりにも好きすぎての自分の顔がこの店のイメージキャラクターのエビに、だんだん似てきたような・・・オフィシャルサイトはこちら
ちなみにそのレストランに行くと記念撮影用にベンチとデッカイコルテッツがあります。
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その履き心地の良さから、スニーカー界のロールス・ロイスとまで言われているNBのM1300。最初にそれを履いたのは10年ぐらい前で、フリーマーケットで安価で売っていたのを見つけて即買いした覚えがあります。ちょうど良い固さのクッション性とフィット感が気持ち良くてたまりません。ブルーグレイアッパーにシンプルな白ソールというのも良い感じ。フラッグシップモデルのM1700やM2000も履きましたがやっぱり1300の履き心地がベストです。(人それぞれだと思いますが)
オリジナルは1985年に発売。その当時、今世紀最高のスニーカーとしてワシントンの高官たちも愛用したモデルで、ラルフ・ローレンに至ってはメーカーに100足注文するほど1300が好きだったようです。ラルフ・ローレンならまだしも20年以上前に定価39000円という高額にも関わらず渋谷の若者達が好んで履いていたというのが不思議でしょうがない。
ソールがポリウレタンという性質上、加水分解しやすい事でも有名なニューバランスのスニーカーは保存状態を完璧に保っていても経年により間違いなくやられてしまいます。
友人の話が面白かったのですが下駄箱から久しぶりに取り出したNBを履いて、出歩いていると急に足下の異変に気付き、靴の裏を見るとソールが消えていて、歩いてきた道を戻るとソール部分だけが道路に綺麗に剥がれ落ちていたそうです。定期的に履いてあげて、ソールを呼吸させる事が長持ちの秘訣らしい・・
画像は2005年の限定モデルで、95年から5年に1度のペースでこれまで3足復刻されています。この5年という期間はソールが加水分解するであろう年月を考慮したものなのかなとか色々考えたりするのですが、劣化しやすいとわかっていながら懲りずに数万円も出して買ってしまう自分がちょっと嫌になります。
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