2009年7月17日 (金)

Evangelion

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

かなり評判が良いみたいなので劇場に一人で観に行ってきました。
平日の昼間なのに、館内は満員。宮崎アニメを超える勢い。

確かに良かった。序の数倍良かった。劇場で観て正解。細かい事は良くわからないけど、その凄さをわざわざ表現するのが面倒なぐらい、とにかく凄かったです。

救いようがない暗くて病的な世界に、僕みたいな割とポジティブな人間が観ても何かしら共鳴出来るものがあるってことは、ネガティブ思考な人が観るとその響きは強烈すぎるのでは?

バトルシーンも格好良かった。クラウチングスタートで使徒に向うところとか、やたら走りまくるとことか。スタイリッシュなデザインとは反対にちょっとハズした感じが格好良い。毎回思うんですが、エヴァのあのハイテクスニーカーみたいな足元。あれ最高。

それにしても4部作の2話目で、これだけのボリュームの内容だと、残り2作も当然期待してしまいますね。

僕みたいなライトなファンにもこれだけ楽しめるんだから、どっぷり好きな人には堪らんだろうな。

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2009年6月26日 (金)

グレンラガン

劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【通常版】 [DVD]DVD劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【通常版】 [DVD]

販売元:アニプレックス
発売日:2009/04/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

グレンラガンはロボットのデザインが格好良いのでなんとなく気になってました。テレビシリーズもDVDで出てるし、周りの人の声もすこぶる評判がいい。

で、TSUTAYAでたまたま劇場版を見つけました。2部作の前編、紅蓮(グレン)篇。確かに面白かった。浪花節で、劇画タッチで、わかりやすくて快感でした。大満足。

そのうちリボルテックとか買ってしまいそう・・

Gurrenlagann

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2008年12月10日 (水)

ウォーリー

Walle
『ウォーリー』 87点

色んな意味で観る前になんとなく気合いの必要なジブリアニメに比べて、頭カラッポですんなり引き込まれるピクサーアニメ。

セリフが一切なく、ロボットの動きだけで心情を表現する技術には圧倒されます。人間同士の生身への触れ合いを回帰させるシーンやエコを前向きにとらえた内容も見事。観る人の教育レベルに関係なく普遍的なテーマを人間以外でこれだけ感情豊かに描けるってところがディズニーならでは。まさに魔法です。

ピクサーアニメは大好きでDVDも揃えてますが、個人的には本作が真打。これまでで一番好きです。

それと、へぇーと思ったのがウォーリーの効果音。制作しているのはスターウォーズのR2D2と同じベン・バートって人で、セリフ自体も彼自身の声を合成したものらしい。

ウォーリー」のビデオ
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予告編も良く出来てますね。泣けると言う意味では本編より良いぐらい。

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2008年8月25日 (月)

クローン・ウォーズ

早速観に行ってきました。

Ahsoka_tie
『クローン・ウォーズ』 84点

映画『クローン・ウォーズ』は、タイムワーナーの全米アニメーション・チャンネルで今秋から放送されるTVシリーズの序章。ストーリーはエピソード2から3までをつなぐもので、その1話目が記念として劇場で特別公開されました。

ワーナー配給なので、20世紀FOXのファンファーレがない。
テレビ・シリーズなので音楽がジョン・ウィリアムズではない。
CGキャラになじめない・・

・・等々、SWファンには、ちょっとがっかりな点もあるようですが、あくまでテレビシリーズの長編作。

SWを溺愛してる僕にとっては素直に楽しめたし、なぜか賛否両論みたいですが、キャラデザインも本気で格好いいと思ってます。

スターウォーズの新作としてこれから観に行く人たちには、CGアニメ版だということを割り切った上で、新しい文化として受け入れて欲しいものです。

ライトセーバーのグリップが座頭市のようなアナキンのパダワン(弟子)、『アソーカ・タノ』もすごくかわいかった。

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2008年7月29日 (火)

COBRA

なつかしいものを見つけました。
今聴くと都市型ポップなオシャレサウンドですね。

スペースコブラ OP&ED / 前野曜子 

エンディングもメロウで良い感じ。
アニソンにもこういうジャパニーズAORがまだまだ眠ってそう・・

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2008年6月 2日 (月)

ヱヴァンゲリヲン

Evangelion
社会現象を起こしたアニメだし、面白いとは聞いてたんですが、初号機とかロボットのデザインそのものにあまり魅力を感じる事が出来なかったので、エヴァンゲリオンのTVシリーズはいまだに未見なんです。食わず嫌いも良く無いし、いつか観ないとな・・と思ってたところに取っ付きやすいこのダイジェスト版が・・・

というわけでこの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』でやっとエヴァンゲリオンに手を付けることが出来ました。

今後の展開も知らないし、4部作のうちのまだ1つ目なので、いつもの映画レビューのように点数で評価したりする事は避けますが、とにかく面白かったです。初号機もなんとなく格好よく見えてきました。(ハマると間違いなくフィギュアとか集めたくなるタチなので、なんとなく格好いいぐらいが丁度良いのです)

まだ”序”だからなのか、話も単純でわかりやすいですね。疑問に思う点、突っ込みたくなる箇所もあるにはあるんですが、本当にそれらにちゃんとした意味があるのかどうかさえもまだ疑問。

2Dアニメではなく、フルCGのディズニーアニメやプレステで遊んで育った中高生がアニメ離れしてしまうのも無理が無いような気もするんですが、個人的には、今夏公開のスターウォーズみたいに、3D−CGで新しいロボットアニメを観てみたい。

エンドロールの主題歌は毎度おなじみJ-POP界でも別格扱いの宇多田ヒカル。この人はもう本当に凄いとしかいいようがない。

ちなみに僕はガイキングとか、ダイターン3を観て育った世代なのでエヴァのような細めのロボットより、グレンラガンのような大味なロボットに魅力を感じてしまいます・・

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2008年3月 9日 (日)

大人買い

自宅の近所にある古本屋がもうすぐ閉店。 で、閉店セールやってました。最終セール価格はなんと、漫画1冊全て50円。

Comics
ちょっと嬉しくなって、60冊近く買ってしまいました。それでも定価の10分の1。まだまだ欲しいものがあったんですが、持ち帰りの出来る限界までレジへ運びました。1冊50円だと小中学生でも大人買い出来ますね・・・

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2008年2月23日 (土)

地獄保育園

Jigokuhoikuen

今日、教えてもらったばかりなんですが、あまりの面白さにちょっと感動してしまいました。ある漫画家のブログみたいです。これ、トラウマになるどころの体験ではないですね・・

リンクからジャンプして行くと読みやすいです。

地獄保育園 1

地獄保育園 2

地獄保育園 3

地獄保育園 4

地獄保育園 5

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2008年2月 5日 (火)

キン肉マン

キン肉マンは、今年で生誕29周年だそうです。で、29(ニク)周年記念として、アニメDVD-BOXが12月に発売。その特典としてついてくるのがなんと全418種類のキン消し。価格は10万5千円。30代の独身男性がターゲットなのかな・・・

Kinkeshi
画像は小学3年生の時に特にお気に入りだったキン消したちです。団塊Jr.世代ならこの画像を観てノスタルジーに浸れる事間違いなしですよね。特に好きだったのが、上1列目のスカイマンと見た目が全くマイルドでないマイルドマン。小3の時、このマイルドマンを巡って、そのクラスの番長と殴り合いのケンカをした覚えがあります(笑)。遊んで汚れたキン消したちと一緒にお風呂に入ったり・・・。ガチャガチャってスーパーカー消しゴムとか、ガン消しとか、色々ありましたけど、やっぱりキン消しが一番思い入れが強いですね。3体入りで100円だったかな。

そんなガチャガチャ(ガシャポン)も今では200〜300円で、当然、出来もかなり良くなってます。


Ultimate_2
もう消しゴムというより、完全に大人向けのフィギュアです。


Dscf7964
仮面ライダーV3もこの通り。中国人のパートのおばさんが丁寧な塗装を施しているとの噂。


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あまりに出来が良いのでちょっと手を加えました。簡易台座に立たせたら雰囲気抜群・・・ちなみに僕は今年、生誕34周年です。

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2008年1月24日 (木)

水木一郎と子門真人

マジンガーZには正直言ってそれほど興味ありませんが、オープニング曲は結構好きです。たまに口ずさんでる時もあります・・・有名なのは水木一郎ですが、実は子門真人のバージョンもあるんですよね。本当にどうでもいいですが、個人的には子門真人の方がしっくりきます。奥行きを感じるし、哀愁のある独特な歌い方が気持ち良いんです。口ずさむ時も、もちろん子門真人Ver.です。


水木一郎Ver.


子門真人Ver.


テレビサイズはやはり水木一郎でした。それにしてもこのオープニング、たった1分間なのに、すごい完成度。タイトルバックまでの”溜め”や、敵の攻撃から切り返して繰り出されるロケットパンチ等々、全てにおいて完璧です。

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2007年12月27日 (木)

「逆転イッパツマン」のベース

どこの誰だか全く知りませんが、やたら上手いです。このアニソンの歌詞とチョッパーのアレンジとのギャップが最高に面白い。間奏も妙にかっこいい・・・。

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2007年12月14日 (金)

泣けるアニソン

銀河鉄道999にはそれほど思い入れは無いんですが、このエンディング曲は大好きです。字幕の書体とこの声のバランスが良いのかな。すごく込み上げてくるものがあります・・

SAYONARA/Mary Macgregor

YouTubeでも色々アップされてますが、このバージョンが音が一番綺麗でした。

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2007年4月30日 (月)

時をかける少女

Throughtime
『時をかける少女』 79点
評判通り面白かったです。ゆっくり穏やかな展開から、時間が経つにつれテンポも面白さも一気に加速していきます。主人公が何度も何度もタイムリープしますが良い意味でほとんどSF感はなく、等身大の高校生の青春が独特な世界観で爽やかに描かれてます。別にアニメおたくというわけでは無いですが、何より主演三人の声優陣がすごく良かった。

Lian
『ライアンを探せ!』 53点
アニメ技術が発達した内容の無いアイスエイジという感じ。リアル・アニメーションもここまで技術が進化すると、アニメというより実写ですね。動きもリアルなのでアニメっぽくデザイン、ディフォルメされてるのは目元や口元の表情だけ。動物があそこまでリアルになるとちょっとグロイです。

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2007年1月28日 (日)

モンスター・ハウス

Monsterhouse_2
『モンスター・ハウス』を観てきました。久しぶり?のスピルバーグとゼメキスの黄金コンビ製作と言うだけあって、やっぱり面白かった。で、なんとなく懐かしい感じがしました。グーニーズやインナースペースを観ていた時のようなスピルバーグ全盛期のあの懐かしい感じ。映画の中身もちょっと懐古趣味的な要素が盛りだくさんでした。先日、『モンスター・ハウス』は、アカデミー賞の長編アニメ賞にノミネートされたばかりですが、オスカー獲れるかどうかって時に上映が終わってしまうんですよね・・・

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2007年1月24日 (水)

ムーたち

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モーニングに連載中の榎本俊二の『ムーたち』という漫画。面白いし、絵もかわいい。装丁も漫画では珍しいぐらいにすごく良い感じ。

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©榎本俊二/講談社

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2006年12月10日 (日)

カーズ

Cars_1

やっと「カーズ」を観ました。キャラが車というのは、少し地味だなあと思ってたんですが、完全に車だけに振り切っていたのがたまらなく良かった。まさかレースを観に来ているギャラリーまでが車だとは思わなかった。お前は何車だ?っていう台詞がディズニーらしくてかわいい。


Raohden

「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」は期待してたんですが、ちょっと退屈でした。ラオウ伝というタイトルがついてたので、ラオウ中心に話が進んで行くのだとばかり思ってました。内容はほとんど原作通り。ラオウの声(宇梶剛士)も棒読みで、きつい。

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2006年10月20日 (金)

こち亀

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は30周年なんですね。本屋に行くと超こち亀という分厚い豪華本が出てました。鳥山明とのコラボとかもあるらしい。で、僕がこち亀を読み始めたのは小3の時で、親戚のお兄ちゃんに貰った30巻(当時の新刊)がきっかけだったんですが、それから22年経った今では既に151巻まで出てるんですね。100巻ぐらいまでは好きで読んでたんですが、高校生ぐらいからなぜか全くマンガを読まなくなってしまって・・・で、10数年経った今、またちょっとずつコミックス集めてます。

Kochikame_1
個人的に秋本治のギャグセンスが一番ピークだったと思うのは、この辺り(30〜50巻)です。なかでも37、41、47、49巻が特に好きです。

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良く出てくるワンシーン。部長に怒られそうになった時に孫の話をする両さん。デレッとなる部長が好きです。なんか癒されるなぁ。

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こち亀定番の”オチ”ページ。真面目で堅すぎる性格の真締(まじめ)君が両さんと一晩過ごして、変貌してしまうというオチ。

オフィシャルHPとは別にジャンプオフィシャルのこち亀サイトというのがあるんですが、このトップページのキャランダムを見てるだけでも癒されます。

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2006年10月12日 (木)

クローン大戦

Cronewars

エピソード2から3への橋渡しとなるアニメシリーズ、「クローン大戦」を今更ながらやっと観ました。DVD発売から約1年が経つんですね。結局セルのみで、レンタルはありませんでしたが、買って良かった。アニメだからと言って馬鹿に出来ません。EP3ではC-3POのボディーがいつのまにか金ピカになってたのがちょっと気になってましたが、やっとその謎が解けました。で、声優もちゃんとアンソニー・ダニエルズが演ってます。あと、グリーバス将軍が咳こんでいたのは、メイス・ウインドゥの攻撃による内蔵の損傷が原因だったんですね。その他、アナキンがジェダイナイトに昇格する儀式があったり、新顔のジェダイ達が見応えのあるバトルを繰り広げたり・・・等々、結構重要なシーンがちりばめられていました。スチールでは微妙なディフォルメの絵もアニメーションになると相当カッコいいです。こんなに面白いならもっと早く観れば良かった。

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2006年9月21日 (木)

へうげもの

Hyogemono

山田芳裕の「へうげもの」。主人公の古田左介が茶器コレクターという設定なんですが、作者自身も焼物には相当こだわりがあるみたいですね。僕も割と物欲がある方なので、左介の”モノ”への情熱、すごくよく解ります。日本史ものにしては珍しくポップな感じのマンガなので、とても読みやすいです。「はにゃあ」等の独特な擬態語や濃いタッチの絵も面白い。

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©山田芳裕/講談社

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2006年9月13日 (水)

天の覇王

Tenohaoh

長田悠幸という人も相当絵が上手いんですが、やっぱり北斗の拳は原哲夫が描かないと感情移入しにくいです。ただ、ラオウが出てくるというだけで、蒼天の拳よりは面白い。

Tennohaoh
©長田悠幸/新潮社

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2006年9月 6日 (水)

小田 扉

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最近読みだしてハマッているのが小田 扉の「団地ともお」。ともおに癒されているおっさんが増えてるみたいですね。

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©小田 扉/小学館

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本 秀康

Motohideyasu

本秀康のマンガはどれも面白くて好きなんですが、さすらいのレコスケが特に好きです。

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©本秀康/太田出版

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2006年8月22日 (火)

青木雄二

Aokiyuji_1

青木雄二の短編集第2弾。没後に発表された作品なんかも収録されてます。この人のマンガは絵を観てるだけでも面白い。

Aokiyuji2_1
©青木雄二

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2006年5月17日 (水)

いましろたかし

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面白いですね、いましろたかしのマンガ。なにげない日常を描くのが上手い。特に内容はありませんが好きなんです。

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©いましろたかし

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2006年5月15日 (月)

ベルヴィル・ランデブー

Belleville

ベルヴィル・ランデブーをやっと観ました。かわいくて不気味で病的な描写にすぐに引き込まれました。セリフはほとんどありませんがキャラの癖のある表情や極端にディフォルメされた表現が最高なんです。本編は80分でしたが、もっと観ていたかった。大人向けな内容ですが、子供にも観て欲しい映画。そして音楽も最高。今も3つ子が歌う「ベルヴィル・ランデブー」が頭から離れません。


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2006年4月30日 (日)

宮崎アニメの

Totoro_1

「風の谷の」「天空の」「火垂るの」「となりの」「魔女の」「紅の」「もののけ」「千尋の」「ハウルの」

スタジオジブリでは、「の」を映画のタイトルに入れると必ずヒットするというジンクスがあるそうです。「平成狸合戦ぽんぽこ」や「耳をすませば」とか結構好きなんですけどね。なんとなくインパクトが弱かった気がします。

「千と千尋の神隠し」がジブリの作品収入ランキングの第1位になっていて、観客動員数は2350万人で日本人口の約5分の1。恐ろしい数字ですね。

個人的に一番好きな「天空の城ラピュタ」は77万人と意外と少ない。ヒットしていないように思えても「平成狸合戦ぽんぽこ」は325万人が動員していて、それ以前に作られた「魔女の宅急便」の順位を上回る数字なんです。その頃には既にジブリというブランドの力が根付いていたんでしょうね。

「プロの声優の演技はこなれているから嫌だ」という理由から、宮崎駿は主演級キャラに有名な俳優を起用しています。なんとなくその気持ちはわからなくもない。

でも「話題性」を意識しているだけのような気もするんですよね。ハウルなんか木村拓哉をそのまんま投影してしまうし・・・個人的にはプロの声優を起用していた頃の作品が良かった。

宮崎駿の息子、宮崎吾朗監督のゲド戦記が7月に公開ですが、タイトルに「の」がない。大丈夫なんでしょうか・・・

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2006年4月28日 (金)

機動戦士ガンダム

Gundamjaket

ボーッとテレビを観ていて、あるCMで甲本ヒロトの歌声をバックに「勇者ライディーン」が画面いっぱいに出てきたときは、その格好良さに「おおお〜っ」と思わず唸り声をあげてしまいました。当時好きだった昔のヒーローロボットっておっさんになった今でも大好きなんですよね・・・

その「勇者ライディーン」を手掛けた富野由悠季原作のTVシリーズ「機動戦士ガンダム」がやっとDVD化するそうです。
めちゃくちゃ面白いというわけではないのですが、何年かに一度、なぜか観たくなるんです。スターウォーズも同じですね。何度も観てるのに、テレビで再放送やってたらなぜか観てしまう。録画された「おかあさんといっしょ」のビデオを幼稚園児が繰り返し観てる感覚と同じレベルだと思います。ただ単に好きなんでしょうね。

ガンダムという名前に決定する前は「フリーダムファイター・ガンボーイ」や、「機動鋼人ガンボイ」という候補もあったようです。そうなると、主題歌も『燃えあが〜れ〜、ガンボィ〜』になるのでしょうか。

ファーストガンダム世代でガンプラを作った事がないという大人にはこれまで出会ったことがありません。当時あれほどまでに日本中の子供を夢中にさせたガンダムは、なんだかんだ言っても、やっぱり一番格好いいロボットなんですよね。

ガンダムを操縦しているのが「メカ好きの子供」という設定も格好いい! ビーム・サーベルをザクの心臓部に突き刺して「カーキコケキコー」という変な効果音の"溜め"の後、「ボワフッ」と爆発するのもこれまた格好いい!!

ちなみに北斗の拳でケンシロウが経絡秘孔を突いた直後の効果音は「カーキコケキコー」ではなく、「ピィリーーーー」です。そして「ボワフッ」が「ひでぶっ」です。

30代のおっさんが真剣に解説してる場合ではないですね。


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2006年3月31日 (金)

北斗の拳

Hokuto_1

「北斗の拳」が好きなんです。オタクと自慢出来るほどの哲学や知識はなく北斗グッズも特に持ってませんが、飲み会などで北斗の話になると100%テンションがあがります。あまりそういう機会は無いですが・・・

北斗三兄弟が揃う、聖帝十字陵の話が特に好きなんですが、
新作映画ではまさにその章が描かれてるみたいですね。黒王号から降りないラオウはもちろん格好良いですが、シュウやサウザーも良いですね。キャラクターはそのほとんどが、戦いで死ぬ事によって伝説化するのが格好良いわけであって、ストイックで強すぎるケンシロウは、ライバルを魅せる引き立て役という感じがします。

元少年ジャンプ編集長の話によると、北斗の拳はまだまだ描き切れてない原作が存在しているようです。実は膨大なストーリー展開を考えてるらしく、その構想は「スターウォーズ」で言うと、北斗の拳は「エピソード4」。蒼天の拳は「エピソード3」、北斗神拳が日本にやってきた話が「エピソード2」、北斗神拳が生まれた話がエピソード1」という構成らしい・・・商売がうますぎるというか、全部の話が完結するまでに半世紀以上掛かりそうですね。最近の映画にしてもそうですが、リメイクや続編が多いですよね。ある程度、認知度があると広告費を制作費に回せたり色んな意味で収益を出しやすいのかもしれません。

そういえば今こうやってブラインドタッチが出来るようになったのも、タイピングソフト「激打」を”楽しんでやってたから”という事に気づきました。充分オタクですね。

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