マンガ
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![]() | Creature
販売元:Chronicle Books |
友達のデザイン事務所に遊びに行ったらこんな本がありました。
動物達が何とも言えない良い表情してます。
多分、フォトショップでいじり倒してると思うんですが画像のトリミングもうまい。スフィンクス(突然変異の猫)も載ってました。
意外に安価だったので、その場でアマゾンでクリックしてしまいました。
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シャッターチャンス・ガール、梅佳代。
シャッターを切る中国人という
シャッターチャンスに遭遇。
いくらそんなチャンスがあったとしても、
僕にはこれを撮る根性がないな・・
![]() | うめめ
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![]() | じいちゃんさま
著者:梅 佳代 |
![]() | 男子
著者:梅 佳代 |
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今日からですか。TDLの新アトラクション。
最高で5時間半待ちだそうです。飛行機でベトナムまで行ける時間ですよ・・。小さい子供が狭い場所で自分の番を待ち続けることが出来るというのもある意味、魔法が効いているんでしょうか。
で、たまたまなんですが、こんな本を読みました。
読解力が乏しいせいか活字を読むのは割と遅いほうなんですが、これはさっくり読めました。
もう最初の3行から泣きモードに入りますね。これも魔法? ・・でもこれを読んで、引いてしまうようなひねくれた感情を持つ大人にはなりたくないですね。
![]() | 最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」
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70年代から今日まで続く
日本のポップ・ミュージックを結ぶ見えない線。

はっぴいえんどを起点に現在に至るまでの日本のシティ・ポップを総ざらえにしたディスク・ガイド。こういう本って割とはずれが多いんですが、これはすごく読み応えがありました。
心の琴線をメロディーが気持ち良く触れてるなと感じるのは、やっぱりこの本に紹介されてるような音楽なんですよね。
僕なりの”シティ・ポップ”とか、”ライト・メロウ”な音楽感とは多少違う部分もありますが、郷ひろみとか、河合奈保子とか、中森明菜といったアイドル系のアルバムとかも載っていて、それが意外にも手厚いサウンド・ワークだったりするところが面白い。
早速、これを読んで濱田金吾、佐藤奈々子(佐野元春の元カノ)を聴いてみたんですが、すごく好みな楽曲でした。
これを読んでるとまだまだ知らないアーティストや知らないアルバムたちがたくさん紹介されていたので、しばらくの間、レコード探索が楽しくなりそうです。
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レコードコレクターズの創刊号で『無人島レコード』って本があります。
「無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」といった永遠のテーマを各界の著名人が回答した読み応えのある本なんですが、実際に自分が選ぶとなると結構むずかしい質問ですね。
スティーヴィーの「キー・オブ・ライフ」が真っ先に思い浮かんだんですが、2枚組アルバムだとどちらか1枚に決めないといけないルールがあるみたいで。
ビートルズもアルバムをひとつだけしか選べないとなるとどれか迷うし・・・
ユーミン・ブランドとか、大滝詠一のロング・バケーションとか、日本人の声も聴きたくなるだろうなぁ・・・とか、ハワイアンだと過酷な状況でも南国リゾート気分に浸れるかなとか、やっぱり聴く度に新たな発見があるボサノヴァかなぁ・・・・とか悩みに悩んだ結果、このレコードに決めました。

33歳の若さで自ら命を絶ったダニー・ハサウェイが世に残したアルバムはたったの3枚。
なかでも「ライブ」は説明不要の名盤中の名盤。こういうのってどうしてもベタで王道になりがちですが、良いものは良いし、しょうがない。
あまり知られていないと思うんですが、ダニー・ハサウェイがこのアルバムを発表したのは実は26歳の時なんですよね。最初にこのアルバムを聴いたときは50過ぎのオッサンが歌ってるとばかり思ってました。
とにかく黒いです。マーヴィン・ゲイの歌う『ホワッツ・ゴーイン・オン』がUCCのミルクコーヒーだとしたら、ダニーのは、ほろ苦いエスプレッソってぐらい黒い。まあそれだけ深みのある大人なアルバムって事です。
皆さんはどのレコードを選びますか?
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ちょっと気になってた『僕の音盤青春記 1971-1976 』という本をたまたま本屋で見つけたので即購入。一気に読みました。この人の描くイラスト、すごく味があって絵を見てるだけでも笑えます。歳が一回り以上も離れた世代の青春絵日記なので、共感出来る部分は半分も無いんですが、音楽の話以外に、学校や友人、家族や恋愛の事なんかも昭和独特のこっ恥ずかしい雰囲気満載で描かれていて、すごく癒されました。30代後半〜40代のロック好き、ビートルズ好きは楽しめる内容だと思います。
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毎年”時の人”が表紙を飾るSports Illustrated。
今年はビヨンセでした。この雑誌、誌面デザインはもちろん、写真も広告も何もかもが非常に美しい。色んな意味でとても参考になる逸冊です。
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わかりやすい。かわいい。あたたかい。そんな表現がピッタリな佐藤雅彦の仕事。本も意外にたくさん出てます。なかでも毎月新聞はおすすめです。

これ、DVDだけ欲しかったんですが、収録時間はたったの19分でした。でも内容が濃いので大満足です。
ピタゴラスイッチの他のコーナーもDVD化して欲しい。
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未来を予見する”ハイパー・メディア・クリエイター”高城剛の新刊。ITやデジタルの次に来るものは何か? 日本人のライフスタイルはどう変わっていくのか? 十年後の日本は? などなど。特に興味深かったのが、今まで両極にあったものが同時に成立しているような『体育会系オタク』を時代が求めているっていう話。仕事や遊び含めて考えさせられる面白い本でした。
この本とは全く関係ないんですが、電化製品のデジタル表示について個人的にすごく気になってる事があります。デジカメとか携帯、iPodなど、電池の残量のデジタル表示っていい加減で適当な感じがしませんか? 3本がマックスで残り1本になると電池残りわずかっていうのは大雑把すぎる。「電池残量72時間38秒」っていう表示に変えて欲しい。単位が1〜3本っていう表示はデジタルだとは言えませんよね?
Life is a Jorney←ここまでハードな旅は僕には絶対無理。
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ワールドカップ開催に向け、よりサッカーを楽しむ為に各国の選手を覚えようと思ってスターサッカーという雑誌を買いました。どんな選手がいるのかさえ、ほとんど知らないので、ある程度勉強をして気分を盛り上げようかなと・・・前から思ってましたが海外のサッカー選手っていちいち名前が格好良すぎますよね。オリヴァー・カーンとか、ジネディーヌ・ジダンとか、デル・ピエロとか・・デイヴィッド・ベッカムもたいがい格好いい。本を読んでたらズラタン・イブラヒモヴィッチとか変わった名前の人もいました・・・そういえば、K-1、プライドのミルコも、本名はミルコ・クロコップ・フィリポヴィッチでしたよね。タイ人ボクサーにも変わった名前が多い。辰吉とよく試合をしてたウィラポン・ナコンルアンプロモーションという選手の名前がずっと忘れられないでいます。どうでもいいですね。この雑誌、デザインも綺麗だし、内容も面白いです。
世界各国から14人のアーティストが選ばれ制作された2006年ドイツFIFAワールドカップの公式アートポスター。日本人では史上初めて、天明屋尚が唯一選ばれたようです。他の作品も観ましたが1枚1枚金箔を張って面相筆で仕上げているみたいですね。職人っぽい工程が、より日本人らしい作品という感じ。結構好きかも・・・
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雑誌が好きで、普段色々読んでいるんですが、なかでも「サイゾー」は面白い。写真も綺麗だしデザインもいい。はやいもので、創刊7周年らしいです。
今月号のサイゾー(画像)に男性誌「LEON」の事がちょっとだけ書かれていました。あるショップ店員の話だと「LEON」による問い合わせの反響はすごく大きいらしいのですが、来るお客さんの質があまり良くないようで、ヤクザっぽい男性も結構多いとの事・・・”ちょいワル”どころか、”極悪”のイメージらしい。
編集者岸田一郎の「成功する雑誌の作り方」という本を読みましたが、読者のアオリ方は確かにうまいですね。
本当にオシャレなオヤジが増えてるのかどうかはさておき、オシャレを意識するオヤジが実際に増えているというのはすごい事ですね。
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もうすぐ映画が全世界同時公開ですね。海外作家の翻訳ものは表現がなんとなく堅苦しい気がして違和感を感じるので原作は読まないで置こうと思ってたんです。でも本屋さんで大きく展開されていて「歴史上最大の謎」という強力なフックに見事に引っかかり買ってしまいました。
読んでいる途中で感じたのですが、やっぱり映画を先に観ればよかった。面白かっただけにちょっと後悔しました。
あまり話すとネタバレになってしまうのですが、クライマックスは特に映像が無いと正直つらい。自分自身、背景知識がほとんどなく創造力に乏しいせいも多少あるとは思うのですが観たことがない彫像や詳しく知らない絵画や建物などは視覚に直接訴える映像がどうしても欲しい。臨場感って活字だけでは限界がありますよね。
それと、映画化が決まってから読み出したので、それぞれのキャストをトム・ハンクスやオドレイ・トトゥ、ジャン・レノをしっかりイメージしながら読んでました。
文庫本3冊分にも関わらず、ほぼ一晩で終わる出来事なので、徹夜で読むか速読法をマスターするかしない限り、映画向きなボリュームなのかなと思います。
聴いた話によると、ダン・ブラウンの小説では「天使と悪魔」がダントツで面白すぎるらしく、「ダ・ヴィンチ・コード」は他に比べて大した事ないらしい。いずれ全部映画化してほしいな・・
ちなみに、「ダ・ヴィンチ・コード」は翻訳作品特有の違和感をそれほど感じませんでした。
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第一線で活躍する多彩な著名人の多彩な持論が読めて面白いです。「50人50職」なので明らかに正反対の事を言ってる人もいますが、どちらも合っていると思わせるのは実際に成功したひとだけが語るプロ論だからなんでしょうね。言葉の重みがすごい。
自分に近い職種の方々から自然とページをめくってしまうのですが、その次に興味深かったのは、藤子不二雄A、ゆでたまご、本宮ひろ志、水木しげるといった漫画家さんでした。子供の時から漫画が好きだった事もあるんですが、漫画家や作家さんは”プロとはこうあるべき”みたいな説教臭い話をしないのでとても好感がもてます。この本は就職情報誌B-ingの巻頭インタビューをまとめたものらしく転職ハウツー的に構成されているので背中をドンっと強く押して欲しいと思っている転職希望者にお薦めしたい一冊です。
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「北斗の拳」が好きなんです。オタクと自慢出来るほどの哲学や知識はなく北斗グッズも特に持ってませんが、飲み会などで北斗の話になると100%テンションがあがります。あまりそういう機会は無いですが・・・
北斗三兄弟が揃う、聖帝十字陵の話が特に好きなんですが、
新作映画ではまさにその章が描かれてるみたいですね。黒王号から降りないラオウはもちろん格好良いですが、シュウやサウザーも良いですね。キャラクターはそのほとんどが、戦いで死ぬ事によって伝説化するのが格好良いわけであって、ストイックで強すぎるケンシロウは、ライバルを魅せる引き立て役という感じがします。
元少年ジャンプ編集長の話によると、北斗の拳はまだまだ描き切れてない原作が存在しているようです。実は膨大なストーリー展開を考えてるらしく、その構想は「スターウォーズ」で言うと、北斗の拳は「エピソード4」。蒼天の拳は「エピソード3」、北斗神拳が日本にやってきた話が「エピソード2」、北斗神拳が生まれた話がエピソード1」という構成らしい・・・商売がうますぎるというか、全部の話が完結するまでに半世紀以上掛かりそうですね。最近の映画にしてもそうですが、リメイクや続編が多いですよね。ある程度、認知度があると広告費を制作費に回せたり色んな意味で収益を出しやすいのかもしれません。
そういえば今こうやってブラインドタッチが出来るようになったのも、タイピングソフト「激打」を”楽しんでやってたから”という事に気づきました。充分オタクですね。
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