2009年10月15日 (木)

マンガ

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最近読んでいるマンガです。
今話題のマンガとかそういうのに疎いんですが、こういう青年誌系のマンガは昔から好きです。

で、アイアムアヒーロー、凄い。ヤンマガっぽい作風だなと思ったんですがビッグコミックスピリッツ連載なんですね。まだ1巻しか出てないので気分的に入りやすいというか、流れに追いついている感じがしてちょっと嬉しい。マンガも時代を映す鏡なので、僕は一気にまとめ読み出来なくても、新巻が出るごとに読めたらそれでいいのです。

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2009年10月 7日 (水)

Andrew Zuckerman

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販売元:Chronicle Books
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友達のデザイン事務所に遊びに行ったらこんな本がありました。
動物達が何とも言えない良い表情してます。
多分、フォトショップでいじり倒してると思うんですが画像のトリミングもうまい。スフィンクス(突然変異の猫)も載ってました。
意外に安価だったので、その場でアマゾンでクリックしてしまいました。

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2009年7月16日 (木)

小僧ども!

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懐かしい本を見つけました。ホットドッグプレスの連載を読んでた当時は中学生でした。


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FBIの射撃認定は中級だし、腕相撲は二人に負けただけだ。・・微妙な自慢。


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男性作家?つながりで、山口瞳。大好きです。同じ酒飲みだからこそ共感出来るし、何より文章が心地良い。北方謙三とはまるで正反対笑。

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2009年6月 2日 (火)

うめかよ

シャッターチャンス・ガール、梅佳代。

シャッターを切る中国人という
シャッターチャンスに遭遇。

いくらそんなチャンスがあったとしても、
僕にはこれを撮る根性がないな・・

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うめめBookうめめ


販売元:リトルモア
Amazon.co.jpで詳細を確認する

じいちゃんさまBookじいちゃんさま

著者:梅 佳代
販売元:リトル・モア
Amazon.co.jpで詳細を確認する

男子Book男子

著者:梅 佳代
販売元:リトル・モア
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2009年4月15日 (水)

最後のパレード

今日からですか。TDLの新アトラクション。

最高で5時間半待ちだそうです。飛行機でベトナムまで行ける時間ですよ・・。小さい子供が狭い場所で自分の番を待ち続けることが出来るというのもある意味、魔法が効いているんでしょうか。

で、たまたまなんですが、こんな本を読みました。

読解力が乏しいせいか活字を読むのは割と遅いほうなんですが、これはさっくり読めました。

もう最初の3行から泣きモードに入りますね。これも魔法? ・・でもこれを読んで、引いてしまうようなひねくれた感情を持つ大人にはなりたくないですね。


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これはそのエピソードのひとつ↓
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Saigonoparade02


最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」Book最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」


著者:中村克

販売元:サンクチュアリパプリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年5月29日 (木)

やさしい人物画

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別に普段から人物画を頻繁に書いてるわけでもないんですが、こんな本買いました。


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読む人の解釈によってはすごく難しい事も書いてあります。これは、音楽と同様に人物のラインにもリズムがあるという話。


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新たな発見があったり、色々と勉強になります。いつかフルスクラッチでGKを作りたいと思っているので、その時は、この本を参考にしようと思います。

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2008年4月 1日 (火)

美 咲

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今更ですが、伊東美咲の写真集。

ある仕事の資料として、代理店の人が買って来たものなんですが、
正直いって、資料にはなりません・・・

装丁がすごく綺麗だなと思ってネットで調べたら、
ブックデザインに葛西薫。やっぱりな・・・・

半分以上が風景画なので、伊東美咲のファンには
多少辛いかもしれませんが、製作スタッフは豪華です。

カメラマン上田義彦の手によって、伊東美咲がテレビでは
見れない”普通の人”になってます。

ちょっと古いので、何を今更という感じですが、
写真集マニアにはお奨めです。

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2008年3月 4日 (火)

飛びだす

飛びだす絵本。

Alice
不思議の国のアリスも、オズの魔法使いも、良く出来たポップアップでしたが

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新作のスターウォーズはもっと凄かった。

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お馴染みR2-D2とC-3POに飛び出し方が秀逸なレイア姫・・・で、一番びっくりしたのは

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最後のページのダース・ヴェイダーなんですが・・

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なんと、両サイドに飛び出てきたヴェイダーとルークのライトセーバーが光るんです!!

このスターウォーズのポップアップ、これまで色々見てきた飛び出す絵本の中でもかなり出来が良いです。

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2008年2月15日 (金)

犬のこと

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かわいい犬がたくさん載ってました。犬好き必見。日本犬シール付。やっぱり柴犬はかわいいなぁ。

magabonのちょい読みって便利ですよね。

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2007年11月30日 (金)

J・シティ・ポップ

70年代から今日まで続く
日本のポップ・ミュージックを結ぶ見えない線。

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はっぴいえんどを起点に現在に至るまでの日本のシティ・ポップを総ざらえにしたディスク・ガイド。こういう本って割とはずれが多いんですが、これはすごく読み応えがありました。

心の琴線をメロディーが気持ち良く触れてるなと感じるのは、やっぱりこの本に紹介されてるような音楽なんですよね。

僕なりの”シティ・ポップ”とか、”ライト・メロウ”な音楽感とは多少違う部分もありますが、郷ひろみとか、河合奈保子とか、中森明菜といったアイドル系のアルバムとかも載っていて、それが意外にも手厚いサウンド・ワークだったりするところが面白い。

早速、これを読んで濱田金吾、佐藤奈々子(佐野元春の元カノ)を聴いてみたんですが、すごく好みな楽曲でした。

これを読んでるとまだまだ知らないアーティストや知らないアルバムたちがたくさん紹介されていたので、しばらくの間、レコード探索が楽しくなりそうです。

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2007年9月14日 (金)

無人島レコード

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レコードコレクターズの創刊号で『無人島レコード』って本があります。
「無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」といった永遠のテーマを各界の著名人が回答した読み応えのある本なんですが、実際に自分が選ぶとなると結構むずかしい質問ですね。

スティーヴィーの「キー・オブ・ライフ」が真っ先に思い浮かんだんですが、2枚組アルバムだとどちらか1枚に決めないといけないルールがあるみたいで。

ビートルズもアルバムをひとつだけしか選べないとなるとどれか迷うし・・・

ユーミン・ブランドとか、大滝詠一のロング・バケーションとか、日本人の声も聴きたくなるだろうなぁ・・・とか、ハワイアンだと過酷な状況でも南国リゾート気分に浸れるかなとか、やっぱり聴く度に新たな発見があるボサノヴァかなぁ・・・・とか悩みに悩んだ結果、このレコードに決めました。

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33歳の若さで自ら命を絶ったダニー・ハサウェイが世に残したアルバムはたったの3枚。

なかでも「ライブ」は説明不要の名盤中の名盤。こういうのってどうしてもベタで王道になりがちですが、良いものは良いし、しょうがない。

あまり知られていないと思うんですが、ダニー・ハサウェイがこのアルバムを発表したのは実は26歳の時なんですよね。最初にこのアルバムを聴いたときは50過ぎのオッサンが歌ってるとばかり思ってました。

とにかく黒いです。マーヴィン・ゲイの歌う『ホワッツ・ゴーイン・オン』がUCCのミルクコーヒーだとしたら、ダニーのは、ほろ苦いエスプレッソってぐらい黒い。まあそれだけ深みのある大人なアルバムって事です。

皆さんはどのレコードを選びますか?


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2007年3月10日 (土)

僕の音盤青春記

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ちょっと気になってた『僕の音盤青春記 1971-1976 』という本をたまたま本屋で見つけたので即購入。一気に読みました。この人の描くイラスト、すごく味があって絵を見てるだけでも笑えます。歳が一回り以上も離れた世代の青春絵日記なので、共感出来る部分は半分も無いんですが、音楽の話以外に、学校や友人、家族や恋愛の事なんかも昭和独特のこっ恥ずかしい雰囲気満載で描かれていて、すごく癒されました。30代後半〜40代のロック好き、ビートルズ好きは楽しめる内容だと思います。

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2007年2月25日 (日)

Sports Illustrated

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毎年”時の人”が表紙を飾るSports Illustrated
今年はビヨンセでした。この雑誌、誌面デザインはもちろん、写真も広告も何もかもが非常に美しい。色んな意味でとても参考になる逸冊です。

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2007年1月24日 (水)

ムーたち

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モーニングに連載中の榎本俊二の『ムーたち』という漫画。面白いし、絵もかわいい。装丁も漫画では珍しいぐらいにすごく良い感じ。

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©榎本俊二/講談社

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2007年1月22日 (月)

佐藤雅彦

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わかりやすい。かわいい。あたたかい。そんな表現がピッタリな佐藤雅彦の仕事。本も意外にたくさん出てます。なかでも毎月新聞はおすすめです。

Satohmasahiko
これ、DVDだけ欲しかったんですが、収録時間はたったの19分でした。でも内容が濃いので大満足です。
ピタゴラスイッチの他のコーナーもDVD化して欲しい。

ピタゴラ装置

アルゴリズム行進

MASAHIKO SATO | TOPICS

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2006年11月 3日 (金)

バジル・ゴゴス

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「アート・オブ・バジル・ゴゴス」という画集を買いました。この人の描く人間の表情や眼の表現力はある意味、ホンモノ以上にリアルです。絶妙な配色もゴゴス特有のテイスト。

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このフランケンやドラキュラの表情は、スクリーンで観るよりも恐い。

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INFRA-MANのポスターがやけにカッチョイイ。

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2006年9月 4日 (月)

水は答えを知っている

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まだ読んでいないんですが、すごく興味深い本です。二つのガラスビンに同じ水道水を入れて、片方には「ありがとう」、もう片方には「ばかやろう」と声を掛ける。

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「ありがとう」では形の整った奇麗な水の結晶が出来、「ばかやろう」では結晶が作れないとか。人間の身体も70%が水で出来てるから、すべては前向きな意識によってなんとでもなる・・・みたいな内容。結晶のカラー写真もたくさん載ってます。

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2006年8月31日 (木)

ヤバいぜっ! デジタル日本

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未来を予見する”ハイパー・メディア・クリエイター”高城剛の新刊。ITやデジタルの次に来るものは何か? 日本人のライフスタイルはどう変わっていくのか? 十年後の日本は? などなど。特に興味深かったのが、今まで両極にあったものが同時に成立しているような『体育会系オタク』を時代が求めているっていう話。仕事や遊び含めて考えさせられる面白い本でした。

この本とは全く関係ないんですが、電化製品のデジタル表示について個人的にすごく気になってる事があります。デジカメとか携帯、iPodなど、電池の残量のデジタル表示っていい加減で適当な感じがしませんか? 3本がマックスで残り1本になると電池残りわずかっていうのは大雑把すぎる。「電池残量72時間38秒」っていう表示に変えて欲しい。単位が1〜3本っていう表示はデジタルだとは言えませんよね? 

Life is a Jorney←ここまでハードな旅は僕には絶対無理。

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2006年8月 7日 (月)

「手みやげ」特集

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妹が先週、大阪に遊びに来た時に「手みやげ」として、アイス最中を買って来てくれたんですが、これがかなり美味しかった。妹はブルータスの「手みやげ」特集を読んで、審査員がアイスクリーム部門でベストワンに選んでいたアイスと同じ商品をわざわざ買って来てくれたみたいなんです。

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これが果実畑の「あいす最中」。

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開けるとこんなカタチをしてます。たまたま取ってあったブルータスのバックナンバーを引っぱりだして、読みながらアイスを食べました。

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2006年7月11日 (火)

根本敬

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文筆、ビデオ制作もこなす特殊漫画家、根本敬の「因果鉄道の旅」という本が面白かった。かなり癖のある、無駄話ばかりを集めた読み物です。根本敬公式ホームページ

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2006年6月11日 (日)

サハラてくてく記

Tekutekuteku

関西ローカルですが昨日、永瀬忠志がテレビ出演してましたね。自転車で世界一周した坂本達もすごいですが、リヤカーを引きながらアフリカ大陸を横断した永瀬忠志もすごすぎる。最近良く耳にする”経験値の高い人”とか”大人年齢が高い人”というのは、世界中を自分の足で旅した、こんな二人の事を指すのだと思います。経済や場所、国に関係なくどこででも生きて行けそうな二人のその精神力がうらやましい・・・。永瀬忠志は7月から、家族の承認のもと、アマゾンでリヤカー引きに挑戦するらしい。

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2006年6月 3日 (土)

スターサッカー

Starsoccer

ワールドカップ開催に向け、よりサッカーを楽しむ為に各国の選手を覚えようと思ってスターサッカーという雑誌を買いました。どんな選手がいるのかさえ、ほとんど知らないので、ある程度勉強をして気分を盛り上げようかなと・・・前から思ってましたが海外のサッカー選手っていちいち名前が格好良すぎますよね。オリヴァー・カーンとか、ジネディーヌ・ジダンとか、デル・ピエロとか・・デイヴィッド・ベッカムもたいがい格好いい。本を読んでたらズラタン・イブラヒモヴィッチとか変わった名前の人もいました・・・そういえば、K-1、プライドのミルコも、本名はミルコ・クロコップ・フィリポヴィッチでしたよね。タイ人ボクサーにも変わった名前が多い。辰吉とよく試合をしてたウィラポン・ナコンルアンプロモーションという選手の名前がずっと忘れられないでいます。どうでもいいですね。この雑誌、デザインも綺麗だし、内容も面白いです。

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世界各国から14人のアーティストが選ばれ制作された2006年ドイツFIFAワールドカップの公式アートポスター。日本人では史上初めて、天明屋尚が唯一選ばれたようです。他の作品も観ましたが1枚1枚金箔を張って面相筆で仕上げているみたいですね。職人っぽい工程が、より日本人らしい作品という感じ。結構好きかも・・・

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2006年5月20日 (土)

サイゾー

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雑誌が好きで、普段色々読んでいるんですが、なかでも「サイゾー」は面白い。写真も綺麗だしデザインもいい。はやいもので、創刊7周年らしいです。

今月号のサイゾー(画像)に男性誌「LEON」の事がちょっとだけ書かれていました。あるショップ店員の話だと「LEON」による問い合わせの反響はすごく大きいらしいのですが、来るお客さんの質があまり良くないようで、ヤクザっぽい男性も結構多いとの事・・・”ちょいワル”どころか、”極悪”のイメージらしい。

編集者岸田一郎の「成功する雑誌の作り方」という本を読みましたが、読者のアオリ方は確かにうまいですね。
本当にオシャレなオヤジが増えてるのかどうかはさておき、オシャレを意識するオヤジが実際に増えているというのはすごい事ですね。

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2006年5月17日 (水)

いましろたかし

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面白いですね、いましろたかしのマンガ。なにげない日常を描くのが上手い。特に内容はありませんが好きなんです。

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©いましろたかし

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2006年5月 9日 (火)

ダ・ヴィンチ・コード

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もうすぐ映画が全世界同時公開ですね。海外作家の翻訳ものは表現がなんとなく堅苦しい気がして違和感を感じるので原作は読まないで置こうと思ってたんです。でも本屋さんで大きく展開されていて「歴史上最大の謎」という強力なフックに見事に引っかかり買ってしまいました。

読んでいる途中で感じたのですが、やっぱり映画を先に観ればよかった。面白かっただけにちょっと後悔しました。

あまり話すとネタバレになってしまうのですが、クライマックスは特に映像が無いと正直つらい。自分自身、背景知識がほとんどなく創造力に乏しいせいも多少あるとは思うのですが観たことがない彫像や詳しく知らない絵画や建物などは視覚に直接訴える映像がどうしても欲しい。臨場感って活字だけでは限界がありますよね。

それと、映画化が決まってから読み出したので、それぞれのキャストをトム・ハンクスやオドレイ・トトゥ、ジャン・レノをしっかりイメージしながら読んでました。

文庫本3冊分にも関わらず、ほぼ一晩で終わる出来事なので、徹夜で読むか速読法をマスターするかしない限り、映画向きなボリュームなのかなと思います。

聴いた話によると、ダン・ブラウンの小説では「天使と悪魔」がダントツで面白すぎるらしく、「ダ・ヴィンチ・コード」は他に比べて大した事ないらしい。いずれ全部映画化してほしいな・・
ちなみに、「ダ・ヴィンチ・コード」は翻訳作品特有の違和感をそれほど感じませんでした。


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2006年4月13日 (木)

プロ論

第一線で活躍する多彩な著名人の多彩な持論が読めて面白いです。「50人50職」なので明らかに正反対の事を言ってる人もいますが、どちらも合っていると思わせるのは実際に成功したひとだけが語るプロ論だからなんでしょうね。言葉の重みがすごい。Dscf0335自分に近い職種の方々から自然とページをめくってしまうのですが、その次に興味深かったのは、藤子不二雄A、ゆでたまご、本宮ひろ志、水木しげるといった漫画家さんでした。子供の時から漫画が好きだった事もあるんですが、漫画家や作家さんは”プロとはこうあるべき”みたいな説教臭い話をしないのでとても好感がもてます。この本は就職情報誌B-ingの巻頭インタビューをまとめたものらしく転職ハウツー的に構成されているので背中をドンっと強く押して欲しいと思っている転職希望者にお薦めしたい一冊です。

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2006年3月31日 (金)

北斗の拳

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「北斗の拳」が好きなんです。オタクと自慢出来るほどの哲学や知識はなく北斗グッズも特に持ってませんが、飲み会などで北斗の話になると100%テンションがあがります。あまりそういう機会は無いですが・・・

北斗三兄弟が揃う、聖帝十字陵の話が特に好きなんですが、
新作映画ではまさにその章が描かれてるみたいですね。黒王号から降りないラオウはもちろん格好良いですが、シュウやサウザーも良いですね。キャラクターはそのほとんどが、戦いで死ぬ事によって伝説化するのが格好良いわけであって、ストイックで強すぎるケンシロウは、ライバルを魅せる引き立て役という感じがします。

元少年ジャンプ編集長の話によると、北斗の拳はまだまだ描き切れてない原作が存在しているようです。実は膨大なストーリー展開を考えてるらしく、その構想は「スターウォーズ」で言うと、北斗の拳は「エピソード4」。蒼天の拳は「エピソード3」、北斗神拳が日本にやってきた話が「エピソード2」、北斗神拳が生まれた話がエピソード1」という構成らしい・・・商売がうますぎるというか、全部の話が完結するまでに半世紀以上掛かりそうですね。最近の映画にしてもそうですが、リメイクや続編が多いですよね。ある程度、認知度があると広告費を制作費に回せたり色んな意味で収益を出しやすいのかもしれません。

そういえば今こうやってブラインドタッチが出来るようになったのも、タイピングソフト「激打」を”楽しんでやってたから”という事に気づきました。充分オタクですね。

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