2008年8月27日 (水)

モーガン・フリーマン

Morganfmn_4『ドライビング Miss デイジー』
『ショーシャンクの空に』
『許されざる者』
『セブン』
『コレクター』
『ディープ・インパクト』
『スパイダー』
『ミリオンダラー・ベイビー』
『ダニー・ザ・ドッグ』
『アンフィニッシュド・ライフ』
『ラッキーナンバー7』
『最高の人生の見つけ方』
『ダークナイト』

知的で温かみのあるキャラクターのモーガン・フリーマン。彼の名前がクレジットされたタイトルは不思議に感じるぐらいハズレがないんですよね。囚人から大統領まで幅広い役を安定感のある演技で魅せてくれます。彼が出演する事によって、映画全体の質も高くなっている気がします。

ナレーターとして出演しているケースも多いですが、聡明で優しいトーンの声がまたいいですね。昔から好きな俳優の一人ですが、ハリウッドでこの人を超える役者は他に頭に浮かんできません。演技派俳優と共演しても相手を一切喰う事なく、相乗効果となって互いに引き立ちあってしまう程のバランスの良さもあります。

で、今回観た『ラブ・アペタイザー』もすごく良かったです。

Feastoflove

『ラブ・アペタイザー』 86点

ラブ・ストーリーはあまり好まないんですが、こういう大人な愛を語ったものには結構ハマってしまいます。出てくる人達は、みんな前向きで優しくて、そして暖かい。ネタバレはしませんが、ラストが特に良かった。お薦めです。

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2007年11月27日 (火)

New BATMAN

『バットマン ビギンズ』の続編『ダークナイト』が
来年公開されるみたいです。

Newbatman
これが新しいバットスーツ。本当のエロ格好いいとは、
バットマンの事。バットポッドも相当格好いい。


Ironman
ロバート・ダウニーJr.の『アイアンマン』
ティム・ロスが悪役で登場の『ジ・インクレディブル・ハルク』も
来年公開。こちらも楽しみ。


Avp2
来月公開の『AVP2』に登場する、エイリアンと
プレデターのハーフ”プレデリアン”。

エイリアンもプレデターも好きですけど、これはどうかな・・・

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2007年11月13日 (火)

仮面ライダー 響鬼

Riderhibiki_4
平成ライダーと呼ばれる仮面ライダーはどのシリーズもまともに観た事がないんですが、最近のライダーはどんどんメカっぽいデザインになってますね。おもちゃを売るのに必死なのはわかるんですが、飛行機とか電車とか乗り物から武器まで色々と増やし過ぎです。

そんな平成の機械的な仮面ライダーの流れの中で、鬼がモチーフという異形なデザインの『仮面ライダー響鬼』を初めて見た時は、なんだか和の雰囲気はライダーには正直イメージが合わないなと思ってました。フンドシ身につけてるし・・。

でもよく見るとデザインがなかなか格好いいんですよね。機械的なアイテムを用いて変身する装着型ではなく、鍛え上げた身体を変質させるというコンセプトも面白い。
全身は一見メタリックな紫ですが、見る角度や光の当たり方によって色彩の表情が変わるんです。マジョーラという偏光性塗料をスーツに採用してるらしんですが、そこがまた渋い。

楽器を武器にした渋すぎるアイテムもグッズ的には子供に全く受けなかったでしょうね。主人公は流行りの若いジャニーズ系でもなく、いい大人の細川茂樹なので主婦向けでもない・・・

劇場版だと鬼が乗馬するので仮面ライダーでも何でも無いですが、響鬼は平成ライダーでは珍しくお父さんに響く魅力的なライダーだと思います。

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2007年8月10日 (金)

ホアンホアン

Friendies
来年の今頃はもう北京五輪なんですね。マスコット・キャラは、ちょっと戦隊ものチック・・・なんですが、見れば見るほどかわいい。

聖火デザインのホアンホアン(真ん中)が特にかわいく見えるのは赤=リーダーっぽいからかな・・・

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2006年6月15日 (木)

ボバ・フェット

劇中に登場するキャラクター・メカなどの関連グッズが最初に製造・発売された映画は「スターウォーズ」だそうです。ずっと、ディズニー映画だと思ってましたが・・・

77年の公開時、真っ先にキャラクター版権を獲得したジョージ・ルーカスは「映画の版権はいらないが、キャラクターの版権だけは譲れない」と執拗に言っていたそうです。

「スターウォーズ」のキャラクター・グッズの売り上げは、映画の興行収入の2.5倍にもなり、もうすぐ1兆円を達成するらしい・・

家にあるコレクションを見ても、圧倒的に「スターウォーズ」グッズが多いので、自分も多少、売り上げに貢献してる事になりますね・・・

Bobaold_3で、数少ない登場シーンにも関わらず絶大な人気を誇るボバ・フェットは、他キャラと比べても希少価値の高いグッズがやたら多かったりします。なかでもオールド・ケナーのベーシック・フィギュアは幻のアイテム。多分、レアなコレクションのほとんどはニューヨーク・タイムズ紙で”アジアの英雄”20人に選ばれていた、大金持ちのNIGOの家にあるんでしょうね・・・
ちなみにヒカルの裏原系ブランド”バウンティー・ハンター”(賞金稼ぎ)もボバ・フェットが由来です。


Boba
海洋堂 ボバ・フェットのソフトビニールキット。画像は2年ぐらい前に自分が組み立てて、塗装したものです。
最近、ぜんぜんガレージキット作ってなかったのでそろそろ始めようかな。


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2006年5月25日 (木)

野茂英雄

小学生の時、当時PL学園のエースだった桑田が好きでした。何が好きかって投球フォームがめちゃくちゃ格好良かった。手を振り下ろした後にゆっくりと左足を蹴り上げるモーションがとても印象的で高校野球で1年生から3年生まで毎回エースで登場する桑田に夢中になってました。

ジャイアンツにプロ入りした直後の桑田はフォームが変わってしまうんです。それがかなりショックだったのを今でも覚えてます。確か今年になって、投球ルールで2段モーション行為が禁止になりましたが、当時高校生だった桑田の投球フォームは完璧に2段モーションだったと思います。ピッチャーの投球の一連の動きの中で2回左足を上げたり、ちょっとでも静止時間があるとボーク扱いになるらしい。ニュースでどっかのピッチャーが投球フォームを変えないといけないと嘆いていました。

小学生の時って投げる仕草というか、ピッチャーのカッコイイ投球フォームって魅力なんですよね。小学校で「あいつ投げ方かっこいいな」とか言われてる人が羨ましかった。

20年以上前の話ですがジャイアンツ江川の投球フォームは、とても軽快で大リーガーによく見られる上半身だけを使ったような独特な感じのピッチングでした。でもそれがなんとなくダサかった。キン肉マン(キン肉スグル)の名前が江川卓から来ているという理由だけで、周りの友人には、人気でしたが・・・

そしてメジャーリーガー野茂といえばトルネード投法。野茂のように投球フォームのマネをして左足を真後ろに蹴り上げると、どう考えても3塁方向に球を投げるスタンスになっているんですよね。経験ありませんか?

Nomo3_1
野茂自身も投げる直前は目がキャッチャーミットに
定まっていないときがあります。

そして、トルネード投法から繰り出されるキレのあるストレートにはかくされた秘密があります。それは振りかぶった直後のその強烈な表情です。探すとやっぱり出てきました。

Hideonomo
バッターボックスに立つのがちょっと怖い。
投げる前からすでにストライクですよ。

Nomo1
これは多分ノーマル状態だと思います。
きんに君のキャプテン・ボンバーっぽい。

Nomo4
ちょっと笑ってますね。ビビる大木に似ている。

Nomo6
極めつけがこれ。ユニフォームがまるでピョン吉とひろし状態ですね。そんなワケで自分は日本人メジャーリーガーでは野茂が一番好きです。さんまのまんまのゲストで出ていたとき、明るい表情でやたらよく喋っていたのが印象的でした。

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2006年5月10日 (水)

バットマン

Batman_childofdreams_1_2アメリカンヒーローといえばスーパーマン、スパイダーマン、バットマンあたりをまず思い浮かべますよね。彼らは皆、パッツパツの全身タイツを着用してコソコソと街を徘徊しているので、ある意味変態極まりないですが、スーパーマンやスパイダーマンは人間を超越した能力があるので、コスプレも必然だと納得出来ます。
ただ、何の超能力も持ち合わせていない、バットスーツを着ているだけのバットマンは変態コスプレ野郎と思われても仕方が無いはず。いくらお金持ちの御曹子といっても特に用事もないのに筋肉ムキムキのスーツを着て勝手に人の家の屋根に飛び降りてコソコソしている姿はどうかと思います。

でもアメリカでも日本でも熱狂的なバットマンのファンが多いのは、この変態っぽいところに魅力を感じてるからなんですよね。映画でもティム・バートン監督のバットマンがマニアにはダントツ人気です。人気のワケは変態監督が変態俳優を起用して撮った1作目のバットマンが、よりダークで一風変わった雰囲気を全面に醸しだしていたからだと思います。

人に視られることを常に意識しすぎているバットマンは新しいバットスーツや武器が出来上がるとそれを用意した執事のアルフレッドに対してわざわざデザインチェックをするシーンが劇中に出てくる事があります。これは、監督がマニアの気持ちを理解したバットマンらしい行動だったりするんですよね。

自分もそんな自意識過剰なバットマンを支持しているファンの一人です。一番最初に興味を惹かれたのはおもちゃ屋のショーケースに展示されているビリケン商会というメーカーのバットマンを観て、そのあまりの格好良さに一目惚れしたのがきっかけでした。

Birikenbatman
ビリケン製 バットマンのソフトビニールキット。画像は2年ぐらい前に自分が組み立てて、塗装したものです。

Birikenbatman2
大きさは全長30センチ。マイケル・キートンにそっくりな
ソフビの原型師はハマハヤオ。めちゃ渋い!


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