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2006年4月28日 (金)

機動戦士ガンダム

Gundamjaket

ボーッとテレビを観ていて、あるCMで甲本ヒロトの歌声をバックに「勇者ライディーン」が画面いっぱいに出てきたときは、その格好良さに「おおお〜っ」と思わず唸り声をあげてしまいました。当時好きだった昔のヒーローロボットっておっさんになった今でも大好きなんですよね・・・

その「勇者ライディーン」を手掛けた富野由悠季原作のTVシリーズ「機動戦士ガンダム」がやっとDVD化するそうです。
めちゃくちゃ面白いというわけではないのですが、何年かに一度、なぜか観たくなるんです。スターウォーズも同じですね。何度も観てるのに、テレビで再放送やってたらなぜか観てしまう。録画された「おかあさんといっしょ」のビデオを幼稚園児が繰り返し観てる感覚と同じレベルだと思います。ただ単に好きなんでしょうね。

ガンダムという名前に決定する前は「フリーダムファイター・ガンボーイ」や、「機動鋼人ガンボイ」という候補もあったようです。そうなると、主題歌も『燃えあが〜れ〜、ガンボィ〜』になるのでしょうか。

ファーストガンダム世代でガンプラを作った事がないという大人にはこれまで出会ったことがありません。当時あれほどまでに日本中の子供を夢中にさせたガンダムは、なんだかんだ言っても、やっぱり一番格好いいロボットなんですよね。

ガンダムを操縦しているのが「メカ好きの子供」という設定も格好いい! ビーム・サーベルをザクの心臓部に突き刺して「カーキコケキコー」という変な効果音の"溜め"の後、「ボワフッ」と爆発するのもこれまた格好いい!!

ちなみに北斗の拳でケンシロウが経絡秘孔を突いた直後の効果音は「カーキコケキコー」ではなく、「ピィリーーーー」です。そして「ボワフッ」が「ひでぶっ」です。

30代のおっさんが真剣に解説してる場合ではないですね。


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