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2006年6月30日 (金)

COUNTRY

Dscf1028_3クロス”カントリー”ランニング用として70年代初期に開発されたアディダスのカントリー。ずっと探してたんですが、やっと手に入れる事が出来ました。商品の相場価格はもちろん知っておく必要がありますが、欲しいモノ、探しているモノをやっと見つけた時、僕は借金を作ってでも買うようにしています。買わなければ、それを探し続けた時間と労力が無駄になってしまうから。アディマティックというスニーカーなんて、もう6年ぐらい探し続けてます。

ヴィンテージ、オリジナル、プレミア、激レア、お宝、希少、品薄、限定、非売品、廃盤、絶版、生産終了、ラスト1個・・・といったワードに特に弱いみたいです。ヤフオクの場合だと出品者が「自動延長はありません」にしていると終了間際にモニターにかじり付きます。

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2006年6月29日 (木)

ア・トライブ・コールド・クエスト

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ラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティ・アートが主に4大要素とされている”ヒップホップ”は1974年にアフリカ・バンバータが名付けて誕生したそうです。どうでもいいですが、自分が生まれた年なんです。

ちょっと片寄りはあるものの、あらゆるジャンルの音楽を好き嫌いなく聴いているつもりなんですが、グルーヴやリズムが曲の途中でランダムに入れ替わってしまうヒップホップが少し苦手になっていた時期があったんです。ヒップホップの要素であるD.Jという部分で音が断片的になってしまうのは仕方がない事なんですが・・・

そんな時、90年代ヒップホップの草分け的存在”ATCQ”を友人に薦められました。それはもう、とにかく第一印象がよかった。ジャズラップの元祖と言われているだけあって、骨太で音楽性の高いヒップホップという感じ。そんなジャジーな曲調が心地よくてすぐに他のアルバムを買い集めました。サンプリングの元ネタが知ってる曲だったりするとちょっと嬉しい。画像のセカンドとサードが特に好きです。

Award Tour /A Tribe Called Quest

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2006年6月28日 (水)

天ぷらうどん

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昔から、天ぷらうどんが大好きなんですが、箕面にある家族庵という所の天ぷらうどんが特に好きなんです。画像はお持ち帰りセットなので家で撮影したものなんですが、家で食べてもやっぱり美味しかった。温かいダシで食べるうどんが好きなので夏でもざるうどんは注文せず、温かい天ぷらうどんしか食べません。

大阪梅田(神山町)にある銭形といううどん屋さんもすごく美味しい。大阪甘味系のダシと、讃岐系の麺という抜群のコンビ。梅田にある”まんだらけ”に近い場所にあります。

東洋水産のカップ麺「どんべぇ」も割と好きなんですが、人が美味しそうに食べているのを見てしまうと必ず同じものが食べたくなるのは何故なんでしょうね?

赤は「きつね(お揚げ)うどん」、緑は「たぬき(天ぷら)そば」、そして紫が「天ぷらうどん」で、紺が「きつねそば」・・・ここまでは結構有名ですが、黒い「豚カレーうどん」、白い「力もちうどん」、黄色い「肉うどん」、金色の「たまごうどん」なんてのもあったりします。他にも色々ありそうなんですが、僕はやっぱり紫が好物みたいです。天ぷらは最後にいれて、サクサクで食べるのがいい。


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2006年6月27日 (火)

実在した鉄人28号

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リモコンの所有者によって善悪の判断が左右される鉄人28号。
巨大ロボットではありませんが、遂に操作可能な鉄人28号が購入できる時代になったんですね。めちゃめちゃ格好いい!!欲しいけど35万はいくらなんでも無理。

でもいいんです。ヤフオクでビリケン商会の鉄人28号が落札出来たから。さすが井上アーツとのコラボだけあって造形は完璧。今まで見た鉄人フィギュアの中でも一番格好いいと思います。

Tetsujin
ビリケンの鉄人。画像左はそのままキットを組み立てたもの。画像右はプロのフィニッシャーによる塗装例。鉄人はやっぱり青がいいですね。


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2006年6月24日 (土)

グリル光陽

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南森町にあるグリル光陽さんに行ってきました。

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大好きなニンニクチップスと牛肉のお刺身。

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なんかお肉ばっかりアップしてるな・・・。とにかくステーキは絶品です。この店には6年ぐらいお世話になってます。

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マスターはこう見えて72歳なんです。16歳から56年間、お店をやってるらしい。格好いい!!


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2006年6月23日 (金)

アイズレー・ブラザーズ

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ゴスペルがルーツのヴォーカル・グループから、ファンク、ソウル〜R&Bと多面的な魅力を持ったアイズレー・ブラザーズ。

ソウル・ヴォーカル・トリオとして活動していた頃のヒット曲といえば、ビートルズがカヴァーした事でも有名な「シャウト」や「ツイスト&シャウト」。これらの曲は、もちろんアイズレーがオリジナルです。

ジミ・ヘンがギタリストとして参加していた時期もあったヴォーカル・グループとしての長男、次男、三男の3兄弟に、新たに五男、六男、そして従兄弟のクリス・ジャスパーという3人組のインストゥルメンタリストを迎え3+3編成となって発表されたアルバム「3+3」は、自分がソウルミュージックにのめり込むきっかけにもなった記念碑的作品です。

なかでも、9曲目「心のハイウェイ」は、メロウネス(溶けるように甘い)という言葉が最も相応しく、イントロのピアノが流れただけで半泣き状態になってしまいます。

90年代〜現在のポップ・ミュージック・シーンにも多大な影響を及ぼしているアイズレー・ブラザーズの楽曲をサンプリング、カヴァーしたアーティストたちは、ビースティー・ボーイズ、アヴェレージ・ホワイト・バンド、スタイル・カウンシル、ワークシャイ、アリーヤ、ホイットニー・ヒューストン、コモン、ATCQ、デズリー、ブラック・シープ、ウォーレンG、ノトーリアス・ビッグ、クーリオ・・・等、数え切れない程。

学生の頃、いつも連んでた友人全員がアイズレー好きで、BLUENOTEにやたら大勢でライブを観に行ったのを覚えてます。三男ロナルドのファルセット・ボイスも健在でした。

The Highways of My Life /The Isley Brothers


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2006年6月22日 (木)

ネスプレッソ

Nespresso
いよいよ発売のネスプレッソの新作マシン、ル・キューブ。インテリア的には今までのデザインの中で一番良いと思います。購入を考えてる人、買うなら絶対これですよ!

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これがうちにあるやつです。簡単で美味しいし、コーヒー好きにはオススメです。

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夏場は氷入れてアイスコーヒー。僕はヴォリュート(金)とヴィヴァルト(水色)が好きみたいです。
ネスプレッソ

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2006年6月20日 (火)

34枚目のユーミン

Yuming

荒井由美時代のユーミンが好きなんです。今更、昔のユーミンについて色々語るのもヘンですが、34枚目となるオリジナル・ニューアルバム「A GIRL iN SUMMER」はそんな荒井由美時代を思い出させるような、いつもの松任谷由実とは少し違ったテーマ、イメージのアルバムでした。

ユーミンほど歌詞が理解しやすく、物語が鮮明な映像として浮かび上がるアーティストも珍しいですが、ユーミンは歌詞をクリエイトする際、コピーライター的に心情から入るのではなく、映像から入る場合が多いそうです。

まず、映像があって、天気や時間や季節などの色彩がだんだん見えてくると、自然と相応しいキャラクター像がそこに動きだしているのだとか・・・

ある雑誌のインタビューで「オレンジのトンネルの横顔はまるでネガのようだわ」等の歌詞は一体どうやって生まれてくるのか?という質問に対して、ユーミンは、こう答えていました。

ガラス製のものをデッサンする時に、先入観で描こうとすると絶対に描けない。輪郭が全くないところでも光を追うことによって、黒い影があったり太い線が当たるところがある。光をただただ追う事によって「オレンジのトンネル〜」のようなバイブレーションが生まれてくるんだと思う・・・

結構難しい事を言っていますが、なんかすごく格好いい表現をしてますよね。僕自身もその昔必死でデッサンを描いていた時代があるんですが、誰もが先入観でモチーフを見ていた気がします。デッサンというのは人それぞれ違う解釈や独自の観察力で描かれるものだとは思いますが、ユーミンの言っている事が理解出来たときに、初めて誰も思いつかないようなモノがクリエイトされるんでしょうね。

そういえば毎日のようにデッサンを描いていた高校時代、色彩構成の授業があったんですが、担当の先生が多摩美大の卒業生でユーミンとは同級生だったらしく彼女は日本画を専攻してたという自慢話をしていたのを思い出しました。その当時、先生は非常勤講師として授業を教えていて、本職はグラフィック・デザイナーだったんですが、今、僕がデザインを仕事にしているのも、その先生の影響がすごく大きかったんだと思います・・って話変わってるな・・・

ちなみに・・・
ユーミンという愛称は、13歳の頃に初恋相手の中国人につけてもらったものだそうです。英語ではYUMINGと表記するのでヘンだなと思ってましたが、中国ではよくあるポピュラーな名前らしい。それを聴いて納得!!

さざ波

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2006年6月19日 (月)

チアシード

テレビで紹介されているのを見て気になってた”魔法の種 チアシード”を楽天で購入。ダイエットにはもちろん、便秘にもいいらしい。種が10倍に膨らむというのは本当なのかどうか早速実験してみました。

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これがスプーン一杯分のチアシード。アステカ民族はこれと1杯の水で24時間走り続ける事が出来るらしい。100%ありえない。

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確かに膨らんだ。でもなんか中途半端な感じ・・

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この広告の10分後の写真も10倍にはなってませんよね・・・味はまずいのでヨーグルトとかにいれないと食べにくい。この魔法の種は寒天をしのぐ食物繊維だそうです。

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2006年6月16日 (金)

SUPERSTAR

Dscf1029アディダスのスーパースターといえば、誰もが認めるスニーカー番長。最近、日焼けソールなどの復刻モデルが続々リリースされていますが、フランス製が放つオーラには敵いません。ナイキのスニーカーと違ってベロもレザーなので、経年劣化する箇所がほとんど無いというのも嬉しい。
スニーカーのサイズで最も人気のあるサイズは27.5〜29センチでマニアにはゴールデンサイズと呼ばれる程、貴重なサイズです。自分の足はゴールデンサイズでもさらに生産数が少ない29センチなので、22〜24センチサイズのスニーカーの倍ぐらいの希少価値がついてたりします。小さい足の人が本当に羨ましい。

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プロモデルはスーパースターのハイカットモデルとして知名度が高いですが、実はスーパースターより先にリリースされていて、発売当時、NBA選手の70%が着用していたそうです。

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2006年6月15日 (木)

ボバ・フェット

劇中に登場するキャラクター・メカなどの関連グッズが最初に製造・発売された映画は「スターウォーズ」だそうです。ずっと、ディズニー映画だと思ってましたが・・・

77年の公開時、真っ先にキャラクター版権を獲得したジョージ・ルーカスは「映画の版権はいらないが、キャラクターの版権だけは譲れない」と執拗に言っていたそうです。

「スターウォーズ」のキャラクター・グッズの売り上げは、映画の興行収入の2.5倍にもなり、もうすぐ1兆円を達成するらしい・・

家にあるコレクションを見ても、圧倒的に「スターウォーズ」グッズが多いので、自分も多少、売り上げに貢献してる事になりますね・・・

Bobaold_3で、数少ない登場シーンにも関わらず絶大な人気を誇るボバ・フェットは、他キャラと比べても希少価値の高いグッズがやたら多かったりします。なかでもオールド・ケナーのベーシック・フィギュアは幻のアイテム。多分、レアなコレクションのほとんどはニューヨーク・タイムズ紙で”アジアの英雄”20人に選ばれていた、大金持ちのNIGOの家にあるんでしょうね・・・
ちなみにヒカルの裏原系ブランド”バウンティー・ハンター”(賞金稼ぎ)もボバ・フェットが由来です。


Boba
海洋堂 ボバ・フェットのソフトビニールキット。画像は2年ぐらい前に自分が組み立てて、塗装したものです。
最近、ぜんぜんガレージキット作ってなかったのでそろそろ始めようかな。


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2006年6月14日 (水)

シスター・スレッジ

Sistersledge

4姉妹のシスター・スレッジといえば、「ディスコ・ハーモニー・アイドルグループ」みたいな認識で捉えられていて、日本で言うところのMAXに近いイメージなのかもしれません。

ただ、バーナード・エドワーズ&ナイル・ロジャース制作によるアルバム「We Are Family」は、ディスコ〜ソウルの歴史には、絶対にはずせない1枚です。

なかでも「Thinking Of You」という曲が大好きなんですが、ナイル・ロジャースによるイントロのギター・カッティング、キャシー・スレッジの切ないボーカル、ゆっくりと込み上げてくる曲調、どれを取っても最高なんです。

アルバムの1曲目、「He's the greatest dancer」もシックイズムが浸透したディスコ・チューン。

We Are FamilyMusicWe Are Family

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2006年6月11日 (日)

サハラてくてく記

Tekutekuteku

関西ローカルですが昨日、永瀬忠志がテレビ出演してましたね。自転車で世界一周した坂本達もすごいですが、リヤカーを引きながらアフリカ大陸を横断した永瀬忠志もすごすぎる。最近良く耳にする”経験値の高い人”とか”大人年齢が高い人”というのは、世界中を自分の足で旅した、こんな二人の事を指すのだと思います。経済や場所、国に関係なくどこででも生きて行けそうな二人のその精神力がうらやましい・・・。永瀬忠志は7月から、家族の承認のもと、アマゾンでリヤカー引きに挑戦するらしい。

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2006年6月10日 (土)

空耳アワー

Soramimi

タモリ倶楽部の空耳アワーって面白いですよね。
探してたマイケル・ジャクソンの空耳

第1回空耳アワーズ大賞の良く出来てる
ジプシー・キングスの空耳

You Tubeって検索で何でも出ますね。

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2006年6月 8日 (木)

マイケル・マクドナルド

Ifthatswhatittakes

体毛のほとんどが顔に集中しているマイケル・マクドナルドはこの季節になると、お坊さんの倍ぐらい暑い日々を過ごしているでしょうね。

そんな暑苦しい見た目とは反対に、汗ばんだ体を洗い流すような洗練されたサウンドを奏でるマイケル・マクドナルドは、夏には欠かす事の出来ないアーティスト。体は毛深いですが、音楽は奥深いんです。(そんなんいらん)

トム・ジョンストンが中心となって結成されたドゥービー・ブラザーズは、「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」、「ロング・トレイン・ランニン」などのヒット曲を次々に連発し、ファンから絶大な支持を得ます。ドゥービーは勢いに乗っていましたが、ジョンストンは体調を崩してしまいメンバーを脱退。ツアーを間近に控え、代役で加入する事になったマイケル・マクドナルドは、それまで野性味溢れるサザン・ロック色の濃かったドゥービーの音楽性を都会的でソウルフルなアダルト路線へと方向転換します。

その音楽性の転向には、大きく賛否がわかれているみたいで、往年のファンは圧倒的に”ジョンストン・ドゥービー”を支持しているようです。

泥臭くファンキーな、いわゆるロックバンドとしてのドゥービーも魅力的ですが、僕はやっぱり後期の都会派”マクドナルド・ドゥービー”が好きです。

グラミー賞で最優秀アルバム賞を獲得した「ミニット・バイ・ミニット」に収録されている全米1位のシングル「ホワット・ア・フール・ビリーブス」は、マイケル・マクドナルドのソングライターとしてのセンスが光る名曲。何度聴いても飽きません。毎年、夏だけで20回以上は再生してると思います。

The Doobie Brothers - What a fool believes
↑貴重な映像(トリプルギターにツインドラム、独特のバンド編成も観ていて面白い。)

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2006年6月 7日 (水)

STAN SMITH

Dscf0962_2世界で最も売れたスニーカーとしてギネスブックにも載っているアディダスのスタンスミス。この靴の原型はハイレットというモデルですが、テニスプレイヤーのスタンスミスがハイレットを愛用して大活躍した事から、選手名にアップデートされたというのが改名の由来。ベロには本人の顔が印刷されています。

足下が浮きそうなぐらい真っ白なスタンスミスは何年かに一度の周期で必ず履きたくなります。今がちょうどそのマイブームな時なんですが、なんとなくもったいない感じがして履けないでいます・・・季節的にも良いんですけどね。オシャレをするという感覚より、コレクションをしているという意識が強く働いてしまってます。

ちなみに・・・
アディダス社はアドルフ(愛称アディ)・ダスラーが設立。兄のルドルフはルード社を設立し、これが翌年、プーマになりました。ドイツが誇る2大スポーツブランドが、兄弟揃って創業者というのが信じられない・・・

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復刻されたハイレット。皮革がテカりすぎですが、これはこれで、まあまあかっこいい。


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2006年6月 5日 (月)

giggi

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箕面にあるイタリアン・レストラン giggi(ヂヂ)に行ってきました。ここは大好きで1ヶ月に1度は来てます。

Namahamu
大好物の生ハムメロン。塩っ辛いハムと甘いメロンのコントラストが魅力。生ハムマンゴー、生ハムいちじくも好きですが、やっぱりメロンがいい。

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これ名前忘れましたが、カリカリに焼いたパンにのせて食べるエスカルゴが美味しかった。

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スップリ。”チーズ入りおにぎりコロッケ”という名前からして美味しそうな逸品。

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すごく美味しかったカラスミとブロッコリーのアーリオリ。giggiはオーナーの息子さんが経営している店が新地にもあります。新地にあるイタリアンとなるとちょっと尻込みしてしまいますが、箕面にあるgiggiはすごくリーズナブル(一人3000〜4000円ぐらい)なのでおすすめです。すぐ近くに駐車場もあります。giggiのイタリアンは本当に美味しいので北摂に住んでて良かったと実感します。


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2006年6月 3日 (土)

スターサッカー

Starsoccer

ワールドカップ開催に向け、よりサッカーを楽しむ為に各国の選手を覚えようと思ってスターサッカーという雑誌を買いました。どんな選手がいるのかさえ、ほとんど知らないので、ある程度勉強をして気分を盛り上げようかなと・・・前から思ってましたが海外のサッカー選手っていちいち名前が格好良すぎますよね。オリヴァー・カーンとか、ジネディーヌ・ジダンとか、デル・ピエロとか・・デイヴィッド・ベッカムもたいがい格好いい。本を読んでたらズラタン・イブラヒモヴィッチとか変わった名前の人もいました・・・そういえば、K-1、プライドのミルコも、本名はミルコ・クロコップ・フィリポヴィッチでしたよね。タイ人ボクサーにも変わった名前が多い。辰吉とよく試合をしてたウィラポン・ナコンルアンプロモーションという選手の名前がずっと忘れられないでいます。どうでもいいですね。この雑誌、デザインも綺麗だし、内容も面白いです。

Tennmyouya

世界各国から14人のアーティストが選ばれ制作された2006年ドイツFIFAワールドカップの公式アートポスター。日本人では史上初めて、天明屋尚が唯一選ばれたようです。他の作品も観ましたが1枚1枚金箔を張って面相筆で仕上げているみたいですね。職人っぽい工程が、より日本人らしい作品という感じ。結構好きかも・・・

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2006年6月 2日 (金)

エリス・レジーナ

Comoporque

サンバ、ボサノヴァ、MPB、ソフトロック、ジャズ、メロウグルーヴ・・・ブラジル音楽という自分にとって新しい境地に興味を持つきっかけになったアーティストがエリス・レジーナでした。

抑揚に優れた感情表現豊かな歌声が最高で、聴いているととても気持ちがいいんです。即興で笑い声まで歌として成立させてしまう自然体な感じと、アップテンポでとっつきやすい曲調が多いのも魅力です。

その力強い歌声を意味しているのかどうかわかりませんが、彼女には「Pimentinha(唐辛子)」や 「Furacao(台風)」といったニックネームがついていたようです。

ブラジル史上最高の女性歌手と賞賛されているエリス・レジーナはコカイン中毒で'82年に36歳という若さで他界しましたが、一度でいいからその強烈な歌声を生で聴いてみたかった。

これらのアルバムを聴いてから、レコード屋へ行くと真っ先にワールドミュージックのカテゴリを堀り探すようになるぐらい、ブラジル音楽に見事にハマッてしまいました。噛めば噛むほどに味わいに変化が出るような、本当に奥が深い世界です。

Elis Regina - Aguas De Marco←貴重な映像

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2006年6月 1日 (木)

21世紀出陣弁当

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新幹線で移動する時に、いつも買う駅弁がこの「21世紀出陣弁当」。覚えやすくてインパクトのあるネーミング!!

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新幹線で食べる弁当って美味しいですよね? 同じ移動でもタクシーで食べるのはキビシイと思う・・・

Freestylex
今日、初めて飲んだアクエリアスのフリースタイルXという炭酸スポーツドリンク。多分アクエリアスに炭酸が入ってるだけだと思うのですが、なんか美味しい。カロリーオフというのもいい感じ。


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