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2006年8月 3日 (木)

デヴィッド・ボウイ

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デヴィッド・ボウイはそれほど好きではないんですが、ヤング・アメリカンというアルバムは特別に好きで、今でもたまにレコード棚からひっぱりだして聴いてます。

リリースされた当時、ミュージック・シーンを席巻していたフィラデルフィア・ソウルにデヴィッド・ボウイは相当入れ込んでいたらしく、その影響がこのアルバムに如実にでているので他のアルバムに比べてソウルフルな仕上がりになってます。やっぱりアルバムタイトルのヤング・アメリカンが最高に格好いい。全米No.1の8曲目「フェイム」を、その昔、宮沢りえが紅白で歌っていたのを今でも覚えてます・・・その「フェイム」で、白人にして、初めての「ソウル・トレイン」出演。

David Bowie - Young Americans ←貴重な映像

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