« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月28日 (木)

ダリル・ホール&ジョン・オーツ

Halloates

ホール&オーツといえばブルー・アイド・ソウルの代名詞的存在ですが、山下達郎や角松敏樹などの黄色人種がやるソウルミュージックを、イエロー・スキンド・ソウルと称する動きもあるみたいですね。なんだか今イチ、パッとしませんが・・・

I Can't Go For That (No Can Do) - Hall & Oates
この曲も10年以上聴き続けてます。

|

2006年9月25日 (月)

24 シーズンV

Seasonv

昨日からシーズン5を見始めました。このテレビシリーズがすごいのは、シーズンを追う毎に面白さが増していくところ。やっぱり『24』は最高!

で、どうでもいいですが、キーファー・サザーランドのフルネームを知ってますか? フルネームはキーファー・ウィリアム・フレデリック・デンプシー・ジョージ・ルーファス・サザーランドと言うらしいです。

名前の内訳は・・・

キーファー (ファースト・ネーム)
ウィリアム (ミドルネーム)
フレデリック (祖父の名前)
デンプシー(祖母の旧姓)
ジョージ (俳優の父、ドナルドがお金を借りた人)
ルーファス(俳優の父、ドナルドがお金を借りた人)
サザーランド(ファミリー・ネーム)

らしい。


ザ・センチネルも面白そう。

|

2006年9月23日 (土)

SoftBank

Softbank
携帯を新調しました。この間、iPodを買ったばかりだったんですが条件が良かったので、キャンペーン中のiPod付のセットにしました。なんか新しいiPodは丸みを帯びてちょっとダサくなりましたね。

もうすぐvodaphoneは、SoftBankへブランドが変更になります。店舗も既に内外装ともに白で統一され、シンプルで洗練されたデザインになりました。vodaphoneのブランドイメージが割と格好良かっただけに、SoftBankへの変更について色々と意見が別れているみたいですが、僕はそれほど気にしてません。なんとなくSoftBankに対して安心感があるのは、ブランディングを担当しているアートディレクターが一流ヒットメーカーの大貫卓也だからなのかもしれません。2本線のシンボルマークは、孫正義社長が尊敬する坂本龍馬率いる海援隊旗がモチーフになっているみたいで、Yahoo! = (イコール)SoftBankという意味も含まれているそうです。

|

2006年9月21日 (木)

へうげもの

Hyogemono

山田芳裕の「へうげもの」。主人公の古田左介が茶器コレクターという設定なんですが、作者自身も焼物には相当こだわりがあるみたいですね。僕も割と物欲がある方なので、左介の”モノ”への情熱、すごくよく解ります。日本史ものにしては珍しくポップな感じのマンガなので、とても読みやすいです。「はにゃあ」等の独特な擬態語や濃いタッチの絵も面白い。

Dscf1895
©山田芳裕/講談社

|

2006年9月19日 (火)

みんなのテニス

Everybodystennis

待望のシンプルなテニスゲームがやっと出ました。やっぱり面白いです。今まで無かったのが不思議なくらい。プロテニス界の知識はほとんどありませんが、ウイイレみたいに実在のテニスプレイヤーが選べるともっと楽しいのに・・・

|

2006年9月14日 (木)

トッド・ラングレン

Todd

必殺天才ワンマン・マルチ・プレイヤーのトッド・ラングレン。この人のアルバムにはポップからメロウ、ハードロックまで、様々な楽曲が押し込められていて、なんとなく実験色が強くまとまりに欠ける気がする・・・でも聴けば聴くほど良くなってくるんですよね。ほとんど捨て曲がないぐらい好きです。レコーディングは演奏含めて自分一人でなんでもこなしてしまうらしい。歌も相当うまい。

どうでもいいですが、その昔、働いてた会社にトッドにそっくりな人がいました。元気かな、滝○キムさん・・・

Todd Rundgren - Hello Its Me

|

2006年9月13日 (水)

そっくりさんのそっくりさん

Monomane01

今朝、地下鉄に乗ってたらダウソタウソのシークレット松本にそっくりな人がいました。というか本物かも・・・

Monomane

この写真好きなんですよね。視れば視るほど面白い。哀愁があるというかなんというか・・・服装も最高。(左から、たけし、トシちゃん、松山千春、番長。)

|

天の覇王

Tenohaoh

長田悠幸という人も相当絵が上手いんですが、やっぱり北斗の拳は原哲夫が描かないと感情移入しにくいです。ただ、ラオウが出てくるというだけで、蒼天の拳よりは面白い。

Tennohaoh
©長田悠幸/新潮社

|

2006年9月10日 (日)

金沢21世紀美術館

Dscf1997

温泉に行った帰り道に金沢21世紀美術館へ。今月末から開催される奈良美智展のプロジェクトに参加している友人に偶然会う事が出来ました。

Dscf1978

21世紀美術館の次は福井県、そして来年はドイツだそうです。奈良美智×grafコラボによる長期的プロジェクトで忙しそうなコニタン。

Dscf1981

この美術館の名所!? 一見、何気ない普通のプールに面白いトリックが・・・

Dscf1992

自由に閲覧出来る図書施設があったり、なんだか大学生気分が味わえる美術館です。ここのカフェレストランFUSION21という所も美味しかった。

|

ランプの宿

Ramp01

一泊二日で温泉に行ってきました。場所は石川県能登半島の最先端にある ランプの宿という所。ここへ来るのは6〜7年ぶりです。

Ramp002

プールもあります。露天風呂から眺める景色もこんな感じ。

Ramp3

夜になると景色も表情がガラっと変わります。まるで「千と千尋の神隠し」のような異質な空間です。それにしてもフナムシ(海のゴキ○リ)がやけに多い・・・温泉にも出没してました。デカイやつは相当気持ち悪い・・・
で、僕は旅館とか、寝る場所が変わるだけでちょっと寝付きにくくなってしまうタチなんですが今回も枕が固かった為か、なかなか眠りに付く事が出来ませんでした。1時間ぐらい経った頃に、ベタに羊が1匹、羊が2匹っていうやつを頭でイメージしながら寝る事にしたんですが、羊を22匹数えたあたりから、全く覚えていません・・・結構効果あるんですね、羊を数えるのって。

|

2006年9月 6日 (水)

小田 扉

Dscf1901

最近読みだしてハマッているのが小田 扉の「団地ともお」。ともおに癒されているおっさんが増えてるみたいですね。

Dscf1905
©小田 扉/小学館

|

本 秀康

Motohideyasu

本秀康のマンガはどれも面白くて好きなんですが、さすらいのレコスケが特に好きです。

Dscf1882
©本秀康/太田出版

|

2006年9月 4日 (月)

水は答えを知っている

Emotokatsu_1

まだ読んでいないんですが、すごく興味深い本です。二つのガラスビンに同じ水道水を入れて、片方には「ありがとう」、もう片方には「ばかやろう」と声を掛ける。

Masaruemoto

「ありがとう」では形の整った奇麗な水の結晶が出来、「ばかやろう」では結晶が作れないとか。人間の身体も70%が水で出来てるから、すべては前向きな意識によってなんとでもなる・・・みたいな内容。結晶のカラー写真もたくさん載ってます。

|

2006年9月 3日 (日)

泥だんご ♯2

Dorodango1
泥だんご作り開始。泥だんご専用の土をボウルに入れる。

Dorodango2
水を入れて混ぜながら十分にこねた後、出来るだけ綺麗な丸い形を目指します。なんか料理をしてる気分・・・

Dorodango3
理想の形になったら、磨き土とやらをまんべんなく振りかけます。この後、1時間休ませる・・・

Dorpdango
平らなところでコロコロ転がすとなぜかピカピカになりました。完成まで約2時間ほど・・・・光ったのは良いのですが、泥だんご作りって、ぜんぜん面白くな〜い。

|

2006年9月 1日 (金)

セプテンバーとモーリス・ホワイト

White

9月になるとラジオでアースウインド&ファイアーの『セプテンバー』がやたらとオンエアされます。

『セプテンバー』は単純に9月ですが実はこの曲、”彼女と出逢った9月21日の晩のことを思い出して、その恋人に向けて12月に歌っている”というシチュエーションなんですよね。

かなり意訳ですが、歌詞は「今は12月、9月に始まった愛は本物だってもうわかってくれてるだろ?」というような事が書かれてます。

どうでもいいですが、出来ればラジオのパーソナリティは12月にオンエアする事を意識した方がいいような気がします・・・

Earth Wind & Fire- September
それにしてもモーリス・ホワイトは気持ち良さそうに歌えば歌うほど気持ち悪い動きをしますね〜。


|

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »