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2007年3月 7日 (水)

ヤクルト400

Yakult400_3ヤクルトレディと呼ばれる濃紺のハイソックスを履きこなしたおばさんが、甲子園の売り子のように、毎朝事務所にやって来ます。

最初のうちは、『おはようございまーす。ヤクルトでーす。いかがでしょうかぁ〜?』と丁寧に声を掛けてくれていたんですが、もうかれこれ2年ぐらいお世話になっていて、スタッフと馴れ合いになっているからか何なのか良くわかりませんが、最近はかなり適当な挨拶になってきました・・・

『ダマース。ヤクーテース。いかがでショウキーング?』

なんで最後がキングなのか不思議でしょうがないんですが、まぁそんな事は良いとして、何種類もあるヤクルト製品からひとつ選んで、毎日74円払って僕が愛飲しているのはヤクルトのフラッグシップであるヤクルト400。

なんで400なんですか?と訪ねたら、『ヤクルト菌が400億以上はいってるからなんですよぉ』と言ってました。『それはちょっと入り過ぎですねえ?』と冗談を言ったら、『ぶぎゃああ』と奇声をあげて笑ってくれました。

普通のヤクルトに比べて菌量が最も多い上級クラスの400は、なぜか市販されていないんですよね。気のせいかもしれませんが、さすがに400億も入っているだけあって、味も濃くて美味しいような気がします。

ヤクルトを一度に大量に飲むとお腹を壊すという噂を聞いた事がありますが、便秘の人は5本ぐらいまとめて飲めば便秘薬代わりになりそうですね。5本だとヤクルト菌が2000億!?・・・

そのおばさん曰く、売っている全ての商品はまずヤクルトから個人的に買い取っているらしく、売れ残ったら大変だと言ってました。僕らはそのヤクルトレディが来たら、『あ、ショウキングが来た!』と喜んでいるんですが、まさかそんな営業システムだとは知りませんでした。

胃腸の弱い僕にとって、ヤクルト400はマストアイテムです。

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