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2008年6月29日 (日)

YUENTOのマイハシ

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MY箸を買いました。なんとなく、この箸を持ち歩いてみることにします。中国製の割り箸が体に悪いとかそれほど気にしているわけではなく、単にデザインが気に入っただけなんです。

最近は間伐材から作られた割り箸も増えてきているらしく、全ての割り箸が悪モノというわけでもないみたいですね。でも間伐材自体、森林維持の為のものなのでこれからもどんどん増えていくということはなさそうですが・・。ちなみにこのマイハシの面白いところは竹製だというところ。

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キャップが箸置きに。

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2008年6月25日 (水)

フランケンシュタイン男爵 ♯10

各パーツの塗装。

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この左手の缶、ステッキのパーツは・・


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こんな感じになりました。ステッキの持ち手は
木目調に。缶は汚しすぎないように・・・


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これは靴の裏。英国紳士は当然オシャレ高級靴を
履いているはず・・。というわけでレザーソール仕様に
してあります。踵のゴム貼りも再現。


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コートの裏地色には悩みました。
ドラキュラっぽい赤がいいのか、水色か・・
悩んだあげく、ボルドーに近い紫を
塗ってみたんですが、どうもおかしい。


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ここはパケ写通り、やはり黒がベスト。
というわけで三原色を混ぜ合わせた黒で
塗装し直しました。


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後は各パーツをエポキシ接着剤で接着して完成。

撮影後、次回は、いよいよ完成披露です。

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2008年6月24日 (火)

今週のガラモン

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バンダイのキャンディトイ(食玩)です。
このシリーズはガラモン以外にもバルタンとかジャミラとか
色んな怪獣がラインナップされているんですが・・・


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スーパーの食玩コーナーでお菓子を選んでる何人かの小さな子供を横目に、ガラモンだけ買い占めました。嫌な大人のみっともない大人買い・・・

まあ、今時の子供からすればガラモンなんてどうでもいいキャラだとは思いますが・・

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2008年6月23日 (月)

マジック!?

magic」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

どうなってるのかわかりません・・・
一瞬ドキっとしますね。

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2008年6月22日 (日)

プラモデル

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レベルの格好いいプラモを見つけました。その価値は良くわかりませんが箱にバーコードが無いので結構古い物のはず。パッケージもおしゃれ。

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それほど期待してなかったんですが
意外に出来が良いです。

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で、こんなものも買ってしまいました。

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決しておしゃれではありませんが
こちらもかなり良く出来てます。

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2008年6月20日 (金)

フランケンシュタイン男爵 ♯9

頭部のフィニッシュワーク。

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フィックスプライマーを吹いた後、ガイアノーツの
フレッシュをエアブラシで吹く。


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人体模型などを参考に毛細血管を筆塗りしていきます。
使用する筆はもちろんwinsor&newton


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そしてフレッシュを上から薄くコートして


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クリアー系の掛け合わせで作った
シャドウ色で陰影を付ける。


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その他、細かい説明は省略しますが、
白目とその周りを赤く縁取って


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髪の毛、眉毛、まつ毛、
鼻、耳、口元を塗る。


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そしてこれは、潤いのある生きた目を表現するためのグロス。
下地の影響のない水性です。これを目と口元に塗ります。


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細かい部分を省略してざっくり説明しましたが、
これでだいたい完成。2体同時進行で仕上げました。

♯10へ続く・・・

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2008年6月19日 (木)

YouTube

空き時間にまたボーッとYouTubeを見てました。
で、こんなの見つけました。

           
生放送で突然嘔吐。・・・その後の対応に感動。


           
6歳でこの歌唱力。実にアメリカっぽい展開で半泣きになりました。


           
空耳の名作選。こうやってまとめて見ると面白さ半減ですが・・

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2008年6月18日 (水)

Sexy WomanとLonely Girl

YouTubeって危険ですね。何げに観ているとループしていって、レアな映像を見つけてしまう。で、結局iTunesで購入してしまう・・・


Sexy Woman / 大上留利子

和製アレサ・フランクリン。これは多分夜のヒットスタジオかな?
十数年前から僕の体にしみついて離れないのはこういう楽曲です。


Lonely Girl / 佐東由梨

この曲も作詞・松本隆、作曲・筒見京平によるもの。
加藤ミリヤのカバーとかECD、K-DUB SHINEより、オリジナルが良いと感じるのは歳のせい? ・・といっても佐東由梨って僕よりも10歳ぐらい上の世代のアイドルのはずなんですが・・・

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2008年6月17日 (火)

魂萌え!

Tamamoe

良い意味で枯葉になっていく年齢の役者さん達が総出演してましたが、なかでも主演の風吹ジュンはすごく良かった。枯葉の美しさと強さを同時に観たという感じ。寝不足で観始めたにも関わらず、シーンの全てに一切退屈しませんでした。愛人役の三田佳子と対峙するシーンが特に見応えあり。細かい仕事でしたが豊川悦司もやっぱり巧い。

で、「魂萌え(たまもえ)」っていうのは、「肉体は衰えるが、魂はますます燃え盛る」という意味の、原作者の桐野夏生の造語らしい。この映画、特に段階世代には響くでしょうね。

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2008年6月15日 (日)

今週のガラモン

Pigmon
ガラモンではなくピグモンなんですが・・
バンダイのHG「休憩」です。

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2008年6月13日 (金)

DJ OKAWARI

最近、iPodで良く聴いているDJ OKAWARI
こういうオーガニックな曲、ずっと探してました。

Diorama
鳥のさえずりから始まるドラマティックなピアノ。
まさに鳥肌モノです。


Bluebird Story

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2008年6月11日 (水)

フランケンシュタイン男爵 ♯8

ベースのフィニッシュワーク その2

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鉄格子の塗装。経年劣化の表現に・・・

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このタミヤのウェザリングマスターを
使いたいと思います。

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まるでコンパクトみたいですが、
使い方も同じです。

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化粧をするかのようにウェザリング(汚す)
して行きます。

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そしてプレートの塗装。

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ゾルとテープを使って
マスキングをして・・・

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なかなか良い感じ。

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ベースはとりあえず、これで完成。
細かい手直しは全体のバランスを観てから。

そして♯9へ続く・・・

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2008年6月10日 (火)

フランケンシュタイン男爵 ♯7

ベースのフィニッシュワーク その1

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プライマー、サフの下処理をして・・

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全体にグレーを吹き、陰影を付けて行く。

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ウォッシングや・・・

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ドライブラシをした後・・・

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コケや汚れをさらに筆で描きこんでいきます。

♯8へ続く・・・

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2008年6月 7日 (土)

日記

今日はずっと家に引きこもってました。
GKとかプラモの製作代行依頼も何件か
来てるんですがとりあえずフラン男爵を
ずっと触ってました。

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お昼に起きて食べたサンドウィッチ。

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晩御飯の天ぷらうどん。

フラン男爵の進捗、またレビューします。

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2008年6月 6日 (金)

Freak

UKテクノバンドのLFO。普段から良く聴いてるわけでも無いんですがこのPVは格好良くて好きです。



   

   

   

Freak / LFO

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2008年6月 5日 (木)

フランケンシュタイン男爵 ♯6

塗装の下処理をしていきます。

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画像はプライマー(右端)とサフです。プライマーは、塗料と素材を密着させる為のもの。これで塗料の剥離を防ぎます。サフは気泡を埋めたりする下地処理に使います。画像左のプライマーサーフェイサーというのは両方の成分が入ってるものなので一缶二役なんですが、画像右端のフィックスプライマーは、これまで使った中でも1番食いつきが良く、レジンキットにはとにかくまずこれを吹かないと安心出来ません。携帯電話とかのモックアップに使われているのも同社の製品だという噂。というわけで、プライマーを最初に吹いたあと、軽くサフを吹いて行きます。


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サフでも埋まらない気泡には溶きパテを使います。
右は埋めた状態。


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ガンプラを作った事がある人なら、
この瓶を見た事あるはず。

下処理後、本塗装に入ります。

・・・で、製作中のキットのモチーフに
なっているのがこの映画。

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『フランケンシュタイン 恐怖の生体実験』

怪物が出て来ないからこそ映えるピーター・カッシングの魅力。当時はこれでもすごく恐ろしくホラーな作品だったんでしょうね。話のテンポや展開も王道中の王道。久々に映画の基本を観たという感じ。


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よりイメージしているものに近づける為、
印象的なシーンをキャプチャーしてます。

それにしても、梅雨入りで湿気が多いこの時期、
塗装作業がなかなか捗りません。

♯7へ続く・・・

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2008年6月 3日 (火)

今週のガラモン

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まだ製作途中ですが、アトリエG-1のガラモンです。
原型は奥田茂喜。軟質ソフビなので可動骨格を組み込めば
自由にポーズを付けることが出来ます。

難を言うと、ちょっとデブで手が長い。
スリムにするのは無理なので、手だけは若干短くしました。

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2008年6月 2日 (月)

ヱヴァンゲリヲン

Evangelion
社会現象を起こしたアニメだし、面白いとは聞いてたんですが、初号機とかロボットのデザインそのものにあまり魅力を感じる事が出来なかったので、エヴァンゲリオンのTVシリーズはいまだに未見なんです。食わず嫌いも良く無いし、いつか観ないとな・・と思ってたところに取っ付きやすいこのダイジェスト版が・・・

というわけでこの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』でやっとエヴァンゲリオンに手を付けることが出来ました。

今後の展開も知らないし、4部作のうちのまだ1つ目なので、いつもの映画レビューのように点数で評価したりする事は避けますが、とにかく面白かったです。初号機もなんとなく格好よく見えてきました。(ハマると間違いなくフィギュアとか集めたくなるタチなので、なんとなく格好いいぐらいが丁度良いのです)

まだ”序”だからなのか、話も単純でわかりやすいですね。疑問に思う点、突っ込みたくなる箇所もあるにはあるんですが、本当にそれらにちゃんとした意味があるのかどうかさえもまだ疑問。

2Dアニメではなく、フルCGのディズニーアニメやプレステで遊んで育った中高生がアニメ離れしてしまうのも無理が無いような気もするんですが、個人的には、今夏公開のスターウォーズみたいに、3D−CGで新しいロボットアニメを観てみたい。

エンドロールの主題歌は毎度おなじみJ-POP界でも別格扱いの宇多田ヒカル。この人はもう本当に凄いとしかいいようがない。

ちなみに僕はガイキングとか、ダイターン3を観て育った世代なのでエヴァのような細めのロボットより、グレンラガンのような大味なロボットに魅力を感じてしまいます・・

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2008年6月 1日 (日)

トーイショウ

Dscf9863大阪トーイショウへ行ってきました。あまりにも規模が小さくてびっくり。とてもトーイショウと呼べる規模ではありません・・・。掘り出し物も無く、活気も無い。3分で会場を出ました。もう絶対行かな〜い。



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