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2008年6月 2日 (月)

ヱヴァンゲリヲン

Evangelion
社会現象を起こしたアニメだし、面白いとは聞いてたんですが、初号機とかロボットのデザインそのものにあまり魅力を感じる事が出来なかったので、エヴァンゲリオンのTVシリーズはいまだに未見なんです。食わず嫌いも良く無いし、いつか観ないとな・・と思ってたところに取っ付きやすいこのダイジェスト版が・・・

というわけでこの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』でやっとエヴァンゲリオンに手を付けることが出来ました。

今後の展開も知らないし、4部作のうちのまだ1つ目なので、いつもの映画レビューのように点数で評価したりする事は避けますが、とにかく面白かったです。初号機もなんとなく格好よく見えてきました。(ハマると間違いなくフィギュアとか集めたくなるタチなので、なんとなく格好いいぐらいが丁度良いのです)

まだ”序”だからなのか、話も単純でわかりやすいですね。疑問に思う点、突っ込みたくなる箇所もあるにはあるんですが、本当にそれらにちゃんとした意味があるのかどうかさえもまだ疑問。

2Dアニメではなく、フルCGのディズニーアニメやプレステで遊んで育った中高生がアニメ離れしてしまうのも無理が無いような気もするんですが、個人的には、今夏公開のスターウォーズみたいに、3D−CGで新しいロボットアニメを観てみたい。

エンドロールの主題歌は毎度おなじみJ-POP界でも別格扱いの宇多田ヒカル。この人はもう本当に凄いとしかいいようがない。

ちなみに僕はガイキングとか、ダイターン3を観て育った世代なのでエヴァのような細めのロボットより、グレンラガンのような大味なロボットに魅力を感じてしまいます・・

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