JUNO
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ここ何年か、ピアノダブとか、ピアノヒップホップとか流行りのものも含めて色々聴いたけど、DJ Deckstreamのアルバムはやっぱり良かった。
Play On / DJ Deckstream feat. Pep Love
この音を日本人が作ってるってのが驚き。
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予告編ですごく気になってました。奥行きを感じるダークなトーンに、観始めてすぐに引き込まれます。面白いのは間違いないんですが、この映画は全編を通して格好良いという表現が相応しい。とにかくヴィゴの立居振舞が渋いです。存在感が半端じゃありません。映画史に残るであろう、大衆浴場での全裸ファイトシーンも圧巻。監督とキャストとのベクトルが上手い具合に合致した濃密な100分でした。
大満足です。この映画、小中学生が一番面白いと感じるパターンの代表格ですね。友達同士で劇場に観に行ってその後に立ち寄るマクドナルドであのシーンがどうのこうのと盛り上がる。そして翌日に学校に行ったらまたその話題で持ち切りになる。ジャッキーとジェット・リーのカンフーを観て、なんだかそんな懐かしさを覚えました。
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新作は、またセブンです。
この海洋堂のメガソフビは数あるセブンのキットの中でも決定版と呼べる完成度では無いでしょうか。目の覗き穴の改造等、実物にこだわって製作しました。HPにアップしてます。
bassy.org
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全く期待してなかった分、えらく楽しめました。脚本は原作に忠実らしくストーリーもベタな勧善懲悪モノで気分爽快。滑るように走る重力を感じないカーレース・シーンは、まるでマリオカートなゲーム画面みたいでしたが、元々はアニメの世界のお話。変なリアル感は求めない方が良いのかもしれません。
それにしてもヴィヴィッドな色使いが巧い。この映画は色を楽しむってだけでも充分価値のある作品だと思います。日本人には無いセンスなんですよね。『パコと魔法の絵本』を観た時も思ったんですが、なんか微妙に違う。うまく言えないけどなんか違う。日本人には、どうしても真似出来無い色彩感覚なのかもしれません。
どうでもいいですが、帰国子女のファッションセンスが日本で受け入れられにくいのはブランドでなく色合いでコーディネイトしてるからなのかもしれませんね(知らんけども)。日本人の場合、ターコイズブルーには、”こげ茶色”という保守的な配色を選ぶところを、アメリカ人だと迷わず”黄色”になる(知らんけど)。まるでマクドナルド感覚。で、日本の地味な街の色には全く馴染まないってわけです。ちょっと次元の違う話ですが、その色彩感覚がさっきの微妙な色使いの話に影響してくる気がするんですよね。
それと、何の統計もなく適当な事を言うようですが、同じ日本人でも東北の極寒中心の生活と沖縄の島海中心の生活の人達とは眼にする情報とか環境が違うので、好きな配色とか色彩感覚は双方で微妙に違うはず。好みとか、綺麗だと感じる色が若干違う気がします。まぁ、好きな色も人それぞれ色々あるので、全て好みの問題なんですけどね・・
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優秀な成績で大学を卒業した青年が、大学院の学費を全額寄付。クレジットカードや身分証を燃やし、ヒッチハイクをしながら一人、荒野へ放浪の旅に出ます・・
良かった。実話なので余計に熱く込み上げるものがありました。全身全霊でこの役に取り組んだエミール・ハーシュは、オスカー獲ってもおかしくないぐらいの演技でしたが、主演男優賞は皮肉にもこの映画の監督のショーン・ペン(ミルク)でしたね・・
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販売元:Happinet(SB)(D) |
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普段、映画館にあまり足を運ばない人が、なぜか観に行きたいという衝動に駆られるのが、こういう地球の終わりみたいなSF映画。
観に行くと大抵面白く無いので、洋画はあんまり面白く無いって話になる。で、日本人の洋画離れがどんどん悪化する・・というのは考えすぎかな・・・
観終わった人のほとんどが、脚本が練りきれていないって感じるでしょうね。何のヒネリもありません。クラートゥ登場の下りは嫌いじゃないし、キアヌ・リープスもイメージに合ってるんですけどね。今回は、主演承諾しない方が良かった気がします。映画として最高、普通、最悪で評価するなら、最悪の部類。テレビドラマを観てる方がよっぽど面白いと思います。
オリジナルの『地球の静止する日』は、もう半世紀以上も前のモノクロ映画でした。

この画像は怪物屋が手掛けたビリケンのガレージキット完成品。(吉尾さん転載すんません)。吉尾さんの作品にはどれもアートを感じますね。多分、一生追いつけません・・
あ、そういえば残していきたいGKアンケートは締め切り間近です。10作品選ぶの難しいな・・・
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今年の3月に観たリドリー・スコットの前作『アメリカン・ギャングスター』も面白かったけど、今回も最高でした。
この映画、登場人物が多い上に、ヨルダン人とかの馴染みにくい名前が出て来たり、国を行ったり来たりで、中盤は正直ちょっと複雑で難解なんですよね。ただ、大々的なテーマにしている「嘘」というキーワードはそれほど重要ではない気がしました。騙し騙されっていう仕掛け云々より、重厚感のある映像と俳優陣の演技を素直に楽しむのがベストだと思います。
アメリカを象徴しているかのような役所だったラッセル・クロウも良い味だしてましたが、とにかくディカプリオの演技が最高です。大袈裟でなくクロウが陰薄に感じるぐらい。ここ数年、やたら格好良いですが、ますます惚れ直してしまいました。
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人生の100曲
Come With Me / Tania Maria
基本中の基本ですが・・
この曲は、ライブの方が良いですね。
年配方が踊ってる画がブラジルっぽくて良い感じ。
それにしてもタニア・マリアってこんなジミーちゃんみたいな顔してたっけなあ・・・
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そういえば、このブログを始めたばかりの頃に最初にレビューした映画がナルニアでした。ルーシーの成長がCGに感じるぐらい時間の経過が早い・・
4兄妹が再びナルニアへ。成長した4人、あいかわらず皆かわいいですね。この作品が観ていて飽きないのはこの兄妹全員に好感がもてるから。あのスレてない感じ、石川遼に通じるものがあります笑。ファンタジー大作は、全てロード・オブ・ザ・リングと天秤にかけられがちですが、この映画も充分、健闘してます。今回は戦闘シーンがやたら多いので子供が楽しめるのかどうかわかりませんが、前作が好きな人はしっかり楽しめる出来だと思います。
全体にまったく気持ち良さのないラブコメ。キャメロン・ディアスってイン・ハー・シューズぐらいまでは良かったんですが、そろそろこういう役はもうキツいかもしれませんね。違う路線に軌道修正していくべきな気がします。
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2008年、最も印象的だったテレビCMといえば、やっぱりソフトバンクのCM「白戸家の人びと」。このグリコのCMも同じクリエイティブ・ディレクター、佐々木宏。この人の名前、宇宙人ジョーンズとか印象に残るテレビCMのほとんどにcdとしてクレジットされてます・・・
カツオが相当格好いい。キャスティングが最高ですね。それにしても誰の法事なのかすごく気になります。
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つばめいろで飲みました。
レジェンド・オブ・エビパン、僕も大好きです。
で、この店、いつも2件目とか3件目に行くので
今までまったく気付かなかったんですが・・・

外観を何げに見上げたら、高校時代からの友人、伊藤利江さんの陶器作品が飾られてました。この店のオーナーと仲良しだそうで・・
なんか、この店にいく度に店長と世間狭いな〜って話をしてる気がする・・。
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色んな意味で観る前になんとなく気合いの必要なジブリアニメに比べて、頭カラッポですんなり引き込まれるピクサーアニメ。
セリフが一切なく、ロボットの動きだけで心情を表現する技術には圧倒されます。人間同士の生身への触れ合いを回帰させるシーンやエコを前向きにとらえた内容も見事。観る人の教育レベルに関係なく普遍的なテーマを人間以外でこれだけ感情豊かに描けるってところがディズニーならでは。まさに魔法です。
ピクサーアニメは大好きでDVDも揃えてますが、個人的には本作が真打。これまでで一番好きです。
それと、へぇーと思ったのがウォーリーの効果音。制作しているのはスターウォーズのR2D2と同じベン・バートって人で、セリフ自体も彼自身の声を合成したものらしい。
予告編も良く出来てますね。泣けると言う意味では本編より良いぐらい。
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事故の後遺症で短期間しか記憶を保てない青年が銀行強盗に加担していくさまを描いたクライム・サスペンス。
僕の場合、良い音楽、好きな音楽はイントロの数秒でほぼ決まります。映画も然り。本作もオープニングの5分で良作だと判断出来ました。
ここまで主人公に感情移入しやすく心地よく引き込まれる作品も珍しいです。劇場未公開だそうですが、これは掘り出し物。お薦めの1本です。
ずっと、ほったらかしにしてたんですが、ダニエル・クレイグ目当てで観ました。それほど期待していなかったからか、やけに楽しめました。観終わった後の、ハリウッド作品には無い心地よい後味もなんだかオシャレです。
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