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2009年2月 9日 (月)

Mr.ブルックス

Mrbrooks

『Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~』 77点

殺人依存症のケビン・コスナーとその裏の顔を演じたウィリアム・ハートとの二人のコンビネーションが最大の見どころ。サスペンス映画としての雰囲気や質感は良かったんですが、それぞれのエピソードにインパクトがなくハラハラ・ドキドキといった緊迫感が少し弱いです。そして、最後の夢オチはやはりいただけません・・


Naissance

『水の中のつぼみ』 73点

女性監督による女性目線の青春映画。15歳の少女が抱く上級生への感情の微妙な内面が屋内プールの狭い空間の中でうまく描かれてます。同性愛を描いた物語だと言い切って良いのかどうかは、微妙なところ。


12archa

『12人の怒れる男』 70点

ヘンリー・フォンダ主演名作のロシア版リメイク。細部に至るまで完璧といわれたオリジナルが96分に対してこの映画は160分と長尺。決して面白く無いわけではないですが、重い題材なだけに正直、観ていて途中でしんどくなりました。

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