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2009年2月13日 (金)

百万円と苦虫女

Onemillionengirl

『百万円と苦虫女』 87点

なんとなく良さそうだなと気になってた邦画。良かった。じ〜んと響きました。100万円貯まる毎に見知らぬ町に移り住み、生活をリセットしていく。蒼井優って透明感がありながらも、存在感のある演技をしますね。似たようなロード・ムービーで山田洋次の『学校IV』っていう大好きな映画があるんですが、今作でも同じような感動を憶えました。こんなに完成度が高いとは意外・・。最近は邦画も本当に面白いですね。お薦めの一本です。


20thcenturyboys

『20世紀少年 第1章 終わりの始まり』 73点

全24巻の原作漫画は、途中で読むの止めてしまったんですよね。最初はすごく面白いのに15〜16巻あたりからなんとなく失速気味。最後もどうでもいいやって気になりました。この映画も第3章で完結みたいですが、漫画と同様、第1章は普通に面白かった。キャスティングが良く、観ていて飽きないと言う意味では映画の方が楽かも。すごく良いところで終わったので、早く第2章が観たいです。

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