« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

Niteflyte

If You Want It / Niteflyte

アーバン・ソウルとAORの融合。黒人と白人のそれぞれの良い部分が良い具合にクロスオーバーして透明感のある綺麗な色が出来上がったって感じ。そしてファーストアルバムの看板曲でもあるキラーチューンはこれ。ドライブに最適ってあまり使いたく無い表現だけど・・・冷房の効いた車内で爆音で楽しみましょう。


Wuthering Heights / Kate Bush

1978年発表のファースト・シングル「嵐が丘」。この曲は「恋のから騒ぎ」のオープニングとしてあまりにも有名ですね。そのオープニングでカットされているAメロ部分も印象的で良いですが、物語の世界に引き込まれていくように展開する変則拍子のサビ部分には病み付きになってしまいます。


・・・こんな感じで定期的にアップしてるのでMASSIVERECORDSもたまに覗いてやってください。

|

2009年5月27日 (水)

アンダーカヴァー

レビューずっとさぼってました。まとめて4本。

アンダーカヴァー [DVD]DVDアンダーカヴァー [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/04/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『アンダーカヴァー』 70点

現実味のある渋い警察アクション。元ラッパーのウォールバーグと、どういうわけかラッパーデビューしたホアキン。どちらも良い役者さん。この作品でも絶妙な人間模様を熱演していて、ドラマに説得力を与えてます。全編通して地味なんですが、雨の中のカーチェイスは特筆すべき緊迫感でした。


1408号室 [DVD]DVD1408号室 [DVD]


販売元:東宝

発売日:2009/03/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『1408号室』 60点

スティーヴン・キング原作の新作ホラー。1408号室へ入るまでが怖い。そして部屋へ入ってしまった途端につまらなくなってしまいました。実際に幽霊が出てくるともう駄目ですね。怖さもテンションも半減。キャスティングだけで品質を保っているようなものです・・


ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]DVDブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]


販売元:角川エンタテインメント

発売日:2009/04/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『ブラインドネス』 30点

全世界失明というシャマランっぽい題材。これが全く面白くない。最近観たなかではダントツの面白くなさ。同じジュリアン・ムーア主演の『フォーガットン』に続く駄作。というか逆バンジーのズバコーンが楽しめただけでも『フォーガットン』のほうが良かったって思える。


チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]DVDチェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]


販売元:NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)

発売日:2009/06/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『チェ 28歳の革命』

眠気と戦いながらの132分でした。というか寝てしまっては巻き戻し・・の繰り返し。集中して鑑賞できなかったので、点数は控えておきます。事前の知識が乏しいせいもあるんですが、とにかく背景がわかりづらい。喘息に苦しみながら、淡々と山中を行軍。このデル・トロがどう考えても28歳には見えません。アングルによっては古谷一行に見えるし笑。それにしても、時代を動かしたカリスマをなぜ、あんなにマニアックなタッチで描いてしまったのか・・。『モーターサイクル・ダイアリーズ』を3部作の1作目とする意向もあるみたいなんですが、それを観ていたところで事前勉強にもなりません・・

|

2009年5月26日 (火)

キングジョー

新作はキングジョーです。
クレーンゲームの景品を改造・リペイントしました。ピカピカ仕上げではなく適度に汚れを施したマットコート。雰囲気出てると思いますがいかがでしょうか。

Kingjoe07

録画してあった『人志松本の〇〇な話』観ました。松本がウルトラセブンについて熱く語っていたのが特に面白かった。メトロン星人が大好きらしい。確かにセブンはウルトラマンに比べたら予算の掛け方が全然違うし、世界観も宇宙規模だし、ドラマとしても軍事色の強い大人向けな作り。

で、先日、エクスプラスの岡本さんに初めてお会いして、大怪獣フィギュアの制作秘話とか色々楽しい話を聞きました。「やっぱりセブンに登場する星人やメカはどれも魅力的ですよね」なんていいながら、気づいたら約2時間ほど話し込んでました。良い歳したおっさん同士がお酒も飲まずに打ち合わせテーブルで真剣に怪獣の話で盛り上がるってところがなんだか素敵じゃないですか・・

そして最近、セブンのDVDが廉価版でリリースされたらしい。買い揃えようかな・・

ウルトラセブン Vol.1 [DVD]DVDウルトラセブン Vol.1 [DVD]


販売元:バンダイビジュアル

発売日:2009/05/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それともうひとつ。今朝、書店でウルトラマンのデアゴスティーニを見つけました。普段はスルーしてるんですけど、ガラモンが載ってたので思わず買ってしまった・・

|

2009年5月25日 (月)

純喫茶磯辺

純喫茶磯辺 [DVD]DVD純喫茶磯辺 [DVD]

販売元:メディアファクトリー
発売日:2009/02/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『純喫茶磯辺』 74点

本当に自分が喫茶店にいるような、ゆる〜い展開が心地良かった。感情が見えてこない麻生久美子の不思議キャラもすごい。どうでもいいですが、個人的にも喫茶店はスタバ傾向な店より昭和レトロな雰囲気の店のほうが好きです・・


Yaminokodomotati

『闇の子供たち』 65点

臓器売買と児童買春。 重く暗く悲惨な題材なのになぜか緊迫感がない。画も演技もTVドラマのような軽さでした。江口洋介演じる主人公のオチがあまりにも強烈なので、変な余韻が残りました。エンドクレジットの桑田佳祐の曲もちょっと浮き気味で異様な感じ。

|

2009年5月24日 (日)

スープカレー

Dscf5889
家の前まで届けてくれる便利なキッチンエール。なかでも意外に美味かったのがこのスープカレーでした。

Dscf5896
左はスーパーで買ったもので右は実家(益子)から届いたトマト。わざわざ比べるまでもないんですが、赤さや甘さは当然、食感なんかも違い過ぎです。

Dscf5899_2
アスパラもキュウリもやっぱり美味しい。

|

2009年5月21日 (木)

トウキョウソナタ

Tokyosonata_2

香川照之大好きです。ちょっと病んでいる役柄だとさらに最高。
それと小泉今日子。ごく平凡なおばさんの役なんですが、なかなかどうして見事にハマッてました。

あれだけ病的にドラマを展開しておいて、どうやって収拾させるんだろうって思ってたんですが、ラストで一筋の光明を見出し、巧い具合に救われる。鳥肌がたつほど素晴らしいクライマックスでした。

こういう邦画に出会うと洋画に負けてないなって感じる。というかカンヌ受賞してるんですね、この作品・・
昨年の邦画の中では『おくりびと』に引けをとらないぐらいの良作だと思います。お薦め映画ですが、家族で親子揃って観るのは避けた方が良いかもしれません・・

トウキョウソナタ [DVD]DVDトウキョウソナタ [DVD]

販売元:メディアファクトリー
発売日:2009/04/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

2009年5月20日 (水)

オペラ 完成

Dscf5760

完成しました。

ロン・チャニー主演の初代(1925)オペラ座の怪人です。
仮面舞踏会でエリックが階段から降りてくるシーンを再現したキット。
このキット階段含めると相当重いです。
塗装中、筋トレしているかのように重たかった・・

http://www.bassy.org

|

2009年5月15日 (金)

オペラ座の怪人 ♯3

Dscf5631
ベースが完成。クリアコートをした後、モデリングワックスでさらに艶だしをしてます。


Dscf5650
そしてまた本体の塗装工程を撮り忘れたんですが、こんな感じで進んでます。
赤で奥行きを出すって結構難しいです。シャドウを入れすぎるとせっかくの発色が台無しになるし。塗ってはやり直し・・の繰り返しです。

それと、この赤いコスチュームのオペラは資料がほとんどありません・・

次回で完成披露出来るかな。

|

2009年5月14日 (木)

ラテアート

草なぎ邸家宅捜索でアナログテレビ見つかる。
一連の事件で彼の事が好きになった人も多いでしょうね・・


Img_0286

さっき飲んだカプチーノ。可愛かったので撮影。
絵心のあるバリスタですね。

|

2009年5月13日 (水)

スラムドッグ$ミリオネア

Slumdog

『スラムドッグ$ミリオネア』 89点

賛否両論あるみたいですが、僕は好きです。

『奇跡のシンフォニー』を観た時もそうなんですが、話が予定調和だと解っていてもクライマックス・シーンで当然のように感動して涙が出てしまう。

冒頭の10分ぐらい観たあたりから、心の琴線に触れるとそのままラストまでアドレナリンは分泌されっぱなし。少し大袈裟ですが、脳の中でクライマックスで絶対に感動するという勝手な妄想が働くと、観ている間ずっと涙目なんです・・・ただの気持ち悪いおっさんですけどね。

この映画が賛否両論なのは、エンターテイメントを観る客として気持ちをそれなりに高める事が出来た人とそうでない人のスタンスで作品に対する感度が微妙に変わるからなんだと思います。

お笑いなんかもそう。エンタの神様なんて大笑い出来るはずが無いのに、会場の人たちは、ゲラゲラ笑ってる。その人のファンとかでなくても最初から笑う前提で見ているだろうし、観客側の妄想も多少プラスされて笑いの感度が上がっている。というかエンタの神様は例外かな・・

とにかくエンターテイメントな作品は特に気持ちを高めて観たいものです。
それにしても、こんなベタなエンターテイメント映画でアカデミー賞8冠というのがなんか意外・・

個人的にクライマックスを向かえたのはやっぱりライフラインのテレフォンを使うシーン。これって使い方によっては絶対泣けるでしょ・・


そして、ずいぶん前のものですが、ライフラインのシーンを観てこの有名な男前動画を思い出しました。

下手すると映画より感動が大きいかも。
この人、格好良過ぎるでしょ・・・

|

2009年5月12日 (火)

エアプレスト

最近良く履いてるエアプレスト。

Dscf5646

復刻とか色々なカラーリングが出てますが
やっぱりファーストカラーのこの2種が好きです。
特にスウェットパターンの青黄カラー。

青に黄って色の組み合わせ、昔から好きです。
なんとなく上品で賢げで強いイメージ。
オレゴンカラーの緑黄ももちろん好きですが。

そういえば学生の頃、「赤と緑」とか「紫に黄」とか、補色対比な色の組み合わせを好むファッションの人は異性を意識しすぎているという話を授業で聞いた憶えがあります。ファッションもそういう眼で見ると、また面白いですね。

|

2009年5月11日 (月)

スナッ○エンドウ

Dscf5637

Tさんから、いただきもの。

包んであったビニール袋にペンでスナップエンドウって書いてありました。さやえんどうと間違えないようにと気を遣って書いてくれたんだと思うんですが・・。え?スナップ? 手首をきかせる遠藤・・?

たまに、ジュラシック・パークの事をジェラシックパークって言う人がいたり、ブルース・ウィリスをブルース・ウィルスだと思っている人がいますが、これも、その程度の間違いなんだと思ってました。

で、気になって調べたら、なんとスナックじゃなくてスナップが正解。

農林水産省によると正式名称はスナップエンドウなんだとか。
スナックエンドウは商品名なんですね・・

そして、本当にどうでも良い話を思い出しました・・

高校生の時、会う度にウォークマンを聞いているインダ君という同級生がいたんです。いつも一人で行動していて通学の電車の中でもいつもウォークマンを聞きながら、明らかにそれと特定できる流行りの曲を口ずさむ、ちょっと変わったインダ君。周りに人がいなくなった事を確かめると口ずさむ声のボリュームも徐々にあがって普通に歌いだすようになる・・

で、たまたま電車の中で一緒になったインダ君が、いつものようにウォークマンを聴きながらブツブツ歌っていたので、僕が馴れ馴れしく「ウォークマンでいつも何聴いてるの?」って声を掛けたら

インダ君は眼をギラつかせて・・・

「これはソニーじゃなくてアイワやからカセットボーイやってぇ〜!」って怒られました。

その日から僕はインダ君の事をカセットボーイと命名しました。

ああ・・本当にどうでもいい話ですね。

|

2009年5月10日 (日)

オペラ座の怪人 ♯2

さてオペラ。時間があったら常に触ってます。

Dscf5457_2
このキット、足元の状態がよろしくない。設置感も悪いし靴がコッペパンみたいです。


Dscf5459_2
なので、パテをもって出来る限り雰囲気を良くしてやります。これで設置感もバッチリ。


Dairiseki_2
ベースの階段は大理石塗装を施しています。ここから、さらに精度をあげていきます。

♯3へつづく・・・

|

2009年5月 9日 (土)

バーン・アフター・リーディング

Burngyao

『バーン・アフター・リーディング』 88点

ノーカントリーのコーエン兄弟の新作。

「こんなブラピ観た事無い」とか、どうでもいいPRばかりが鼻について観に行こうか迷ったんですが、そんな見当違いなマーケティングもある意味、確信犯なんでしょうか。というか、それぐらいこの映画の独特な雰囲気を伝えるのは困難だったのかもしれません。的外れな予告編も然り・・。

それにしても観終わった後、悔しいと感じてしまったぐらいに面白かったです。この病的な爽快さは、パルプ・フィクション級。ブラピはもちろん、フランシス・マクドーマンドも良かったし、ティルダ・スウィントンも相変わらず巧い。

ただ、この玄人っぽい悪趣味なブラック加減に不快感を感じる潔癖な人も少なくないと思います。付き合いはじめのカップルなんかにはあまりお薦め出来ない内容かも・・

|

マンデラの名もなき看守

マンデラの名もなき看守 [DVD] DVD マンデラの名もなき看守 [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/04/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『マンデラの名もなき看守』 78点

ネルソン・マンデラと白人看守との獄中生活での触れ合いを綴った実話。マンデラ本人が映画化を許可した作品だそうです。そして気にならない人の方が多いと思うんですが、久々にセンスの良い最高の邦題・・。

アパルトヘイトによって法としてしかれる人種差別も、マンデラの人間性に触れることで看守自身の良心が呼び覚まされる。触れ合いそのものは多少もの足りないものの、知らなかった事ばかりで色々と勉強になりました。それにしても制度という名のもとの白人の馬鹿な行動には本当に腹が立つ。純粋な子供の心では当然理解できない人種差別も母親が訳の分からない説明でなだめる。それがまた恐ろしい・・あと、しばらくの間マンデラはパーマー大統領にしか見えませんでした(笑) 

 

ティンカー・ベル [DVD] DVD ティンカー・ベル [DVD]

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

発売日:2009/04/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『ティンカー・ベル』 68点

ディズニーの新作アニメは好きで、つい観てしまいます。もともと、ティンカー・ベルってモノ作りの妖精として有名なんでしょうか・・。ティンカーって言葉自体、モノ作りって意味なんですね・・・。内容は奥が深いようなペラいような。キッズ向けですが、解釈によっては充分大人でも鑑賞に耐えられるアニメ。とにかくキャラの表情が可愛かったです。

|

2009年5月 8日 (金)

レイン・フォール

トム・ハンクスが来日してますね。宗教VS科学。原作も相当面白いみたいなんですが、試写会後の映画の評判も割と良いみたいです。

Rainfall

『レイン・フォール/雨の牙』 58点

わざわざチケットを送ってもらっておいて辛口批評をするのは避けたいところなんですが、ここは正直に・・。

結論から言うと良作では無いです。最初の10分ぐらいでマイナス要素ばかりに眼が付いて、意識がそっちに向かってしまうともう駄目ですね。例えばハリウッド映画で、日本人が外国人を寿司屋に接待するシーンとかよくありますよね。違和感のある独特な雰囲気と演技。今作も終始それに近いものがありました。リドリー・スコットの『ブラックレイン』のような完成度の高さは当然求めていたわけではありませんが、トライすべき事が多く着地点を探しながら製作した割には色々と格好を付けすぎた。そんな感じの日米合作映画でした。

存在感のあるゲイリー・オールドマンや柄本明も妙にハイテンションでちょっと浮き気味でなんだかもったいない印象。それと天井桟敷の若松武史は完全な起用ミス。その演技から客席でどよめきが起こってました(笑)。


|

2009年5月 1日 (金)

グラン・トリノ

Grantrino_2

『グラン・トリノ』 92点

映画界最長老で活躍するイーストウッド主演兼監督の集大成。

前評判通り、期待していた通り、すごく良い映画でした。特に団塊世代やリアルタイムでダーティ・ハリーにハマっていた往年のファンには最も響く”究極のスター映画”になっているはず。

人生をどうやって締めくくるのかという葛藤を描いているという意味で、僕みたいな30代の若造がこの作品をレビューするなんて、なんだか恐縮してしまうぐらいのオーラを感じます・・。なんたってイーストウッドは78歳ですからね。台詞ひとつにしても年季入りまくり、凄みアリまくりです。

グラン・トリノというのは、フォード社が72年に作ったアメリカの魂と称される名車。当時、世界を牽引していたアメリカの代表ともいえる自動車業界。イーストウッドはグラン・トリノを通して、改めて強いアメリカへの復権を願い、その希望を全世界に伝えたかったのかもしれませんね。

ちなみに上の画像は洗車後のグラン・トリノを眺めながら庭先で缶ビールを空けまくっているシーン。酒の肴は違えど、僕も良くやってる光景。古臭いことを言うようですが、男だけが共感できるロマンなんでしょうね。

ちょっと気になったのがエンドロールで流れるイーストウッド本人のしゃがれた歌声。これってイーストウッドだからこそアリなんだと思います。ミナミの帝王で歌う竹内力とはワケが違います笑。そして観終わった後に妙なまでに残る長い余韻。大したサイズの話でもないのにイーストウッドの手にかかると重く残酷で野太い演出になる。

さらにその余韻を深く味わって欲しいという意図なのか、黒バックに白抜き文字だけが流れるという定番のエンドロールではなく、海岸線を車が抜けて行くといったシーンの取りっ放し映像で幕を閉じる。映像が切れないので、さすがに誰も席を立たない。これもひとつの演出ですね。この手法を真似る監督は今後、続々と現れると思います。

それにしても鉄板ですね、イーストウッド作品は・・

|

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »