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2012年7月19日 (木)

1994年の映画ベストワン

1994年のベストワンといえば、やっぱりこれ。

Pulpfiction

『パルプ・フィクション』

タランティーノ映画の魅力は、なんでもないダラダラとした会話。
タイトルの通り、薄っぺらい作り話で、内容はほんとにどうでも良い
ものなんですが、シャッフルされた時系列の繋ぎ方といい、
気の利いた無駄話といい、これまでの映画には無かった
独特なセンスに引き込まれます。
90年代を代表する一級を超えたB級映画。サントラも最高です。

94年は他に『ギルバート・グレイプ』も大好きです。

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