2015年6月21日 (日)

MAD MAX

Madmax

『マッドマックス 怒りのデスロード』

早速観ました。昨年末あたりから、楽しみにしてたんですが

期待を裏切ることなく、想像以上に良い出来でした。

女マックス、シャーリーズ・セロンがトム・ハーディに負けず劣らず

格好良かった。安い喩えでいうと、北斗の拳でいうところのマミヤ・・

今年はスターウォーズ、アベンジャーズ、ジュラシックワールド

ターミネーター、MI5、007/スペクター等々、どれも楽しみですが

マッドマックスは現時点で2015年度暫定1位。

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2012年8月11日 (土)

1993年の映画・・・

1993年もたくさん映画を観ましたが、面白い作品が多く、結果、順位をつけることができませんでした。当時の記憶のまま、お薦め映画をここで紹介したいと思います。

10vinny
『いとこのビニー』
マリサ・トメイの魅力全開な法廷コメディ。


Umtameted
『忘れられない人』


Hero
『ヒーロー/靴をなくした天使』


9sisteract
『天使にラブソングを』
ご存知、ウーピーでハッピー。


Cryinggame7
『クライング・ゲーム』
とりあえずネタバレ注意。フォレスト・ウィテカーが最高。


Falling6
『フォーリング・ダウン』
マイケル・ダグラス主演で一番好きです。このキャラクター是非、キット化してほしい。


Nowhere
『ボディ・ターゲット』
ジャン・クロード・ヴァンダムが全盛期だったころの西部劇タッチのアクション。


Winds2
『ウインズ』
コッポラの隠れた名作。DVD化を熱望します。


Gakko5
『学校』
邦画では5本の指に入るほど思い入れのある1本。
山田洋次大好きです。


Fugitive8
『逃亡者』
ハリソン・フォードやトミー・リー・ジョーンズは、他にも、ものすごい数のサスペンス・アクションモノに出演してますが、やっぱりこの映画が一番面白い。


Jurassic5
『ジュラシックパーク』
単純でわかりやすい最高峰のエンターテインメント。


Dacs
『飛べないアヒル』
エミリオ・エステベスのスポ根ムービー。シリーズ全部面白いです。


Riverruns4
『リバー・ランズ・スルー・イット』
おすぎ生涯ナンバーワンの触れ込みで観に行った覚えがあります。
ブラピが格好美しい。


Yamanneko
『山猫は眠らない』
トムベレンジャーのアクションといえばやはりこれ。


Perfectworld1
『パーフェクトワールド』


Dave
『デーブ』


Reservor
『レザボアドッグス』


Malcomx3
『マルコムX』

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2012年7月19日 (木)

1994年の映画ベストワン

1994年のベストワンといえば、やっぱりこれ。

Pulpfiction

『パルプ・フィクション』

タランティーノ映画の魅力は、なんでもないダラダラとした会話。
タイトルの通り、薄っぺらい作り話で、内容はほんとにどうでも良い
ものなんですが、シャッフルされた時系列の繋ぎ方といい、
気の利いた無駄話といい、これまでの映画には無かった
独特なセンスに引き込まれます。
90年代を代表する一級を超えたB級映画。サントラも最高です。

94年は他に『ギルバート・グレイプ』も大好きです。

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2012年5月 4日 (金)

1995年の映画ベストテン

9位はバンデラスの出世作にして最高傑作。8位は、ほぼ全編、会話で構成された秀逸なラブストーリー。7位、6位、3位のサスペンスは意外に知られてませんが、どれも最高に面白い。1位、2位は万人が食い付く説明不要の鉄板ムービーです。


Milkmoney
10位 ミルク・マネー


Desperado
9位 デスペラード


Beforesunrise
8位 ビフォアサンライズ/恋人までの距離


Mokuhi
7位 黙秘


Shitootome
6位 死と処女


Gekiryu
5位 激流


Forrestgump
4位 フォレスト・ガンプ/一期一会


Riyu
3位 理由


Leon
2位 レオン


Shaushank
1位 ショーシャンクの空に


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2012年5月 2日 (水)

1996年の映画ベストテン

個人的に96年、95年は好きな映画が多かった。
というわけで、1996年公開のお薦め映画ベストテンは・・・


Usual
第10位 ユージュアル・サスペクツ


Boysbe
第9位 岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS


Mission
第8位 ミッション:インポッシブル


Toy_1
第7位 トイ・ストーリー


Duskdawn
第6位 フロム・ダスク・ティル・ドーン


Daylight
第5位 デイライト


Seven
第4位 セブン


Rock
第3位 ザ・ロック


Lasvegas
第2位 リービング・ラスベガス


Hollands
第1位 陽のあたる教室


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2012年4月27日 (金)

1997年の映画ベストワン

Liayerliayer

『ライアーライアー』

別にジム・キャリーが好きというわけではないんですが、これだけは格段に面白かった。コメディー役者として最も脂の乗った時期であり、彼の良さが最大限に引き出されている多幸感あふれるハートウォーミング・コメディの傑作。

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2012年4月25日 (水)

1998年の映画ベストワン

アカデミー賞を総なめにしたジェームズ・キャメロンの怪物映画『タイタニック』も本当に面白いし大好きな作品ですが、それ以上に思い入れのある98年のベストワンはこれ。

Confidential

『L.A.コンフィデンシャル』

ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケビン・スペイシーら3人の男臭い演技と紅一点キム・ベイシンガーのそれぞれの役者合戦がこの映画最大の魅力。玄人筋に完璧と評される作品の善し悪しは、いつの時代もキャストの名演技と比例していますね。

カーティス・ハンソン監督作品は、「激流」や「ゆりかごを揺らす手」等がありますが、何れも俳優陣が最高な傑作です。

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2012年4月22日 (日)

1999年の映画ベストワン

99年はダントツでこのアメリカ映画でした。

Patch

『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』

ユーモアによって患者を癒すという治療法を実践した実在の医師を描いたヒューマン・ドラマ。これはもう、本当に感動しました。パッチ・アダムスはボランティアで人の病気を治す自分の夢の病院を建てて、12年間で1万5千人もの患者を無料で治療したそうです。

ロビン・ウィリアムズの医者役もハマってましたが、こういう動画で実物の魅力を知ると、1000人以上の医者が彼の病院でボランティア活動したという事実も頷けます。

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2012年4月20日 (金)

2000年の映画ベストワン

イーストウッドの『スペース・カウボーイ』と悩みましたが、2000年のベストワンは・・・

Amerikanhistory

『アメリカン・ヒストリーX』

凶器と理性という全く違う心情を演じ分けるエドワード・ノートンの怪演ぶりは相変わらずですが、さらにこの役者が凄いのは「怒り」の部分と怒りを「制御」する側の双方に共感出来てしまうところ。差別への意識改革がエドワード・ノートンというフィルターを通して伝わってきますが、根深い人種問題へのメッセージは、救いの無いラストと共に痛く突き刺さる。

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2012年4月19日 (木)

2001年の映画ベストワン

デ・ニーロの『15ミニッツ』『リトルダンサー』『千と千尋の神隠し』等、何れが相応しいか悩みましたが、2001年のベストワンはやっぱりこれ。

Galaxyquest01

『ギャラクシー・クエスト』

公開から10年以上経った今でも根強い人気の笑って泣けるSFコメディ。あえてB級映画風に狙って作られていますが、映画としては格上の出来。B級を装った超A級の感動作。認知度はそれほどありませんが、最高に面白い一本。お薦めです。

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